スポルティフ秋田

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2021.05.20 更新

現状維持からは何も生まれない・・№200

どーも 団長の佐藤勇一です‥№200

クラブの現状や私たちがどんな考え方でクラブの運営をしているのかなどを知ってもらいたいとの想いからblogを投稿して、200回という数になりました。クラブの活動も前身の川添サッカー少年団発足から49年目となりました。たくさんのみなさんからご覧いただき心から感謝申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

梅雨入りしたかのような天候となっています。そんな中、昨夜の練習は、微妙な天候の中で行いました。天気予報では午後4時頃に一旦雨が止むことになっていたのですが、雨脚は強くなるばかりです。この日は、小学3.4.5.6年生と「御所野・上北手キッズサッカー楽校」の練習日でした。楽校を担当する佐藤重幸コーチから「楽校の練習会場を人工芝室内練習場に変更します」と15:43にクラブメールが入ります。小学生の練習は、天気予報を信じて、スポルティフタウンで行うことにしていました。練習の始まる午後5時頃になると降っていた雨もびたっりと止んで、学年に分かれての練習開始となりました。

私が担当した小学5.6年生は、イメージトレーニングのドリブルの後、10日ほど前から練習してきた「判断⇒決断⇒実行」練習の変形したメニューを60分間、後の60分間はランダムに4チームを編成してのリーグ戦。その後、学年別にチーム編成してフルコートでのテストマッチを行いました。

さて、毎週水曜日の正午からは、定例指導者会議を開催することになっています。昨日の主な協議内容は、●新しい練習・試合着の背番号をどのように決めるが、●新型コロナウィルスの影響で、土日に試合がないので、週末をもっと有意義な練習システムをつくる、●バスの運行を曜日毎に見直す、●スポルティフタウンと人工芝室内練習場の環境整備作業の日程、●PR・広報活動の方策などでした。また、週末の日程の決定も定例指導者会議で話し合われ、翌日にはクラブメールやクラブホームページでお知らせすることにしています。

今回は、週末の練習システムを選手ファーストの基本に立ち返って、話し合いました。いつも行っているシステムを変えるということは、大変なエネルギーを必要とするものです。知恵を絞らなければなりません。それに果敢に挑戦することこそが、社員(指導者)を成長させることに繋がります。現状維持では成長はありません。考え、実行したものに不具合があれば、再構築すればいいだけの話です。現状維持からは何も生まれないのです。

ということで、週末の練習は、中学生の練習方法を変えること、小学生の学年の組合せを多様化することを決定して今週から実施することとしました。新しい練習・試合着の背番号は、今週の土曜日に抽選で決定することに決まりました。

定例指導者会議では、現状の目先の枝葉の議題が多いのですが、雑談の中で土台、将来の話題も出しています。特に最近考えているのは、クラブと農業経営、クラブとキャンプ施設の整備はできないか、クラブと福祉施設、児童施設はできないかなど夢を絵に描いています。それに社会貢献とはどんなことか・・。

選手ファースト・・現状維持を打開するために今日も頑張っていきましょう。「やってやれないことはない、選手のみなさん、グズグズしている暇はない、ゲームをやっている暇はない・・」