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2020.10.24 更新

小学六年生の「柿の収穫と渋とり体験」

どーも 団長の佐藤勇一です‥№106

我が家の屋敷内には、三本の柿の木があって、今たわわに実った柿が秋の深まりとともに、色づき収穫を待っています。

一昨日は、ターフキーパーという名前の人工芝管理機の実演を、スポルティフタウンで行ってもらいました。以前、製造元の岡山県のカーツ㈱という会社からカタログを送ってもらい、それを見てユーチューブの動画も見ていました。おおよその機能は把握していたつもりでしたが、今回は、カーツ㈱さんが、東北地方を実演巡回するということで、スポルティフタウンも日程に入れてもらい実現しました。

説明を受けた後、すぐに実演となりました。小型の可愛い「ターフキーパー」という愛称の人工芝管理機は、広い場所ではあまりにも小さ過ぎると思っていましたが、どうしてどうして、結構な使い道がありました。小型であるため小回りがきくので、人工芝の目立てをしたい場所をピンポイントで作業ができること、ゴムチップが少なくなった場所に多い所から移動できること、チップの耕起再生の深さを調節できること・・など実際に見てみるとカタログでは感じられないことが把握できました。導入に関しては、これから検討することとしました。実演は、前日が仙台で、スポルティフタウンから次の日は岩手で行うとのことでした。

さて、今日明日の大会が終わると、小学6年生を対象に最初に紹介した「柿の収穫と渋とり体験」を我が家で行います。これは毎年この時期に開催している行事で、子供たちが安全用具とロープを身に着け、頭にはヘルメットを着用して、約500個の柿をもぎ取ります。そして、柿のヘタに焼酎をつけてビニール袋に入れ密封して7日間。もちろん各家に持ち帰って、熟すのを待つことになります。

人数より多く袋詰めをして、小学5年生以下の選手にもプレゼントをします。

今日も頑張っていきましょう。