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2021.02.25 更新

骨休み

どーも 団長の佐藤勇一です‥№151

白銀の世界に逆戻りしてしまった風景を見ていると、毎年今頃は雪のないところに遠征していることを思い出します。新型コロナも報道によると、感染者がだいぶ減少してきているとのことですが、別の型のウィルスが広がりつつあるようなニュースも流れています。

一昨日は、ニュースを見ていると、私の先輩で尊敬していた会田輝夫氏が他界されたという文字が目に飛び込んできました。会田氏は、東洋大学で下手投げの投手、同大学のエースとして東都大学リーグをリードされた方です。人間的にもりっぱな方で、大変尊敬していた人の一人でした。社会人から読売巨人軍でも活躍されていました。ご冥福をお祈りたします。

昨日は、子供たちの中間成果を見るために、週末にかけてゲームのスケジュールを作りたいと思い、幾つかのチームにお願いの連絡をしました。幸い受けていただいて、今週の土曜日と日曜日にトレーニングマッチができることになりました。

あまり昔の話をすると笑われますが、当時の農作業のほとんどは手作業で、過酷な労働を余儀なくされていました。雨が降ると「今日は骨休みだ・・」と農作業を止めて体を休めたものです。現在は、トラクター、田植え機、コンバインなどほとんど機械化されていますが、馬や牛が貴重な農作業の労働力でした。農繁期には子供もお手伝いをしたものです。

昨日と今日は、小学4.5年生は練習オフで、昔から言われている「骨休み」です。当時とは考え方は違いますが、「休む」ということは、運動選手の成長にとって大変大事なことです。「休みも練習の一部」と思ってもよいくらいです。ある時期、少しオーバーワーク気味の練習時間とメニューをこなして、しっかりと休んで、心身をリフレッシュする時期を、意図的に行うことがあります。先日の飛び石三連休は、そうした意図で行いました。

明日から子供たちがどんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみです。今日はキッズから小学3年生の練習を担当しますが、練習プログラムをノートに書いています。

今日も頑張って行きましょう。