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2021.02.24 更新

三寒四温

どーも 団長の佐藤勇一です‥№150

春の香りが漂ってきたかと思った矢先、地吹雪が襲ってきました。毎年この時期、好天と悪天候が交互に繰り返して三寒四温となり、着実に春は近づいて来てくれています。

今日の水曜日は、完全リフレッシュのお休み日となっています。飛び石の三連休中、小学生は、県営トレーニングセンターのアリーナなどをお借りして、十分に練習ができました。私たちのフットサルレベルは、やっと普通くらいになったのかなぁ・・と感じていますが、先日も書いたように、毎日壁にぶち当たっています。やればやるほど難しくなってきます。どんどん考え方も変わってきて、子供たちと相談しながら前に進んでいっています。迷うと、フットサルの強いチームの指導者にアドバイスをもらうこともあります。このようにいつも「なるほど」と納得して、次の練習に取り組むようにしています。が、それでも次の疑問が待ち受けているというのが現状です。

つい最近、スカイドームで120分にわたってU-10のサッカー練習を担当して、特に感じたことがあります。フットサルを積極的に練習メニューに導入してから、「変わった」と実感できるようになってきたことです。全体的なレベルが上がっていることと、随所に判断力が早くなっていること、アイディアが出てきていることなど、様々に効果が表れてきているように感じられます。

人工芝室内練習場では、技術とフィットネスに注力して、いろいろなフィットネス器具を駆使してのメニューを考案しています。昨日は、練習開始から「ドッチボール遊び」でアイスブレークをしました。ドッチボールのボールと短いラダーを常に持ちあるいています。ドッチボールは、コートを小さくして鋭い動作を求めるようにしています。投げる、受ける、避ける、スピードへの対応などの連続動作が身に付くようにと導入しました。練習開始から盛り上がり、楽しみが増えました。

明日からも、人工芝室内練習場でのメニューは、徹底的にリフティングとドリブル、パス、トラップに特化した練習に取り組んでいきます。もっともっと高い目標を持って練習する選手のために矢作コーチに担当してもらい、最近入団してきた子供たちも、早くレベルアップできるような練習にも取り組んでいきます。そして、体育館やアリーナなどでは、フットサルに取り組み、組織、判断、技術の表現などを習得していきます。

このように、やらなければならないことがたくさんありますが、一歩一歩着実に、毎日を有意義に過ごして行きたいと思っている昨今です。

また、明日から頑張って行きましょう。