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2021.02.06 更新

家庭用除雪機械

どーも 団長の佐藤勇一です‥№145

今年は、積雪が多いとの情報から、思い切って家庭用の除雪機械を購入しました。この除雪機械・・昨日で4回ほどすでに出動しました。メーカーからは大きい機械を進められましたが、家庭用の中型にしました。予算がないこともありましたが、大きいと第一人工芝室内練習場と第二人工芝室内練習場の間を除雪できないからです。除雪というよりは、排雪と言った方がよいのかなぁ。
こうした排雪にはテクニックがあって、通路の場合は雪を遠くに飛ばすのではなく、十数メートルごとに一旦雪を貯めて、数回に分けて徐々に雪を移動していきます。本当は雪が降るとすぐに排雪するのが一番ですが、時期を逸すると雪が固く凍ってしまうので厄介となります。また、雪はある程度残しておくと、保温や強風対策としても有効です。何事もほどほどというのは「あんべいい・・」ものです。

人工芝室内練習場の心配は、風が一番ですが、もう一つは積雪です。屋根に雪が積もると倒壊する心配が出てきます。屋根から積もった雪を落とす手段は、ストーブで室内を温めることです。夜に積雪があると、早朝にジェットストーブを30分程度燃焼させると、屋根の雪は自然に滑り落ちます。その雪を家庭用除雪機械で排雪することになります。

今日は土曜日、一日中人工芝室内練習場はフル稼働をしています。午前中はキッズ~小学3年生、お昼を中心に14:30まで小学4.5年生、16:00からは小学6年生と中学生が練習をしています。

雪の積もらない地域に住んでいるみなさんは、「地吹雪」を体験したことがあるでしょうか。 以前、青森県で地域おこしのイベントで、「地吹雪ツアー」なんかを行っていたようですが、この「地吹雪」はものすごいです。呼吸ができないほどです。顔を殴られているような感触 です。そのような「地吹雪」から今日は晴時々曇り、時々雨と何とも目まぐるしい天候となっていますが、子供たちは暖かい人工芝室内練習場で思いっきり練習を積み重ねています。
厳しい環境、ハンディもなんのその、明日も頑張っていきましょう。