スポルティフ秋田

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2020.11.12 更新

ボールは汗をかかない・・

どーも 団長の佐藤勇一です‥№117

毎日ストーブが欠かせない季節となってきましたね。我が家でも、薪ストーブに炊(た)く薪の本数が日増しに多くなっています。薪ストーブの暖かさには、何とも言えないやさしさを感じます。時には、焼き芋や肉を焼いたりもします。

今、重宝しているのが、1か月ほど前に県立中央公園スポーツゾーンで拾ってきた「松ぼっくり」です。乾燥させると松笠が広がって、生きているようです。これを着火剤に使っています。松油が含まれているためすぐに燃えてくれます。

さて、昨日は、天候にも恵まれ、日中にマイクロバスのタイヤ交換と人工芝室内練習場にフットサルゴール四基をスポルティフタウンから運び入れました。新品の冬用タイヤを装着したマイクロバス「スーパーロング」は、遠征にも利用するため例年より早く脱着を行いました。

夕方の練習は、小学3.4.5.6年生と「御所野・上北手キッズサッカー楽校」の練習でした。星空だったのですが、人工芝が濡れていたため、アップとして拘りのボール回しを30分間行いました。ハーフラインを境にして特別のルールを設定した攻守の切り替えも念頭に置いたメニューです。天気が良くても、日没からは急激に冷え込みます。徐々に吐く息が白くなって、スパイクの足先も冷たくなるので、はじめから少し激しめのメニューで体を温めるようにしています。それでも足先が冷たいようなので、「今度から、ストッキングに唐辛子を少し入れてきて、実験してみて・・」と子供たちと冗談で大笑い・・。

夏場の小学生は20分ハー2試合、中学生40ハーフの試合は、子供たちにとって大変な運動量です。メリハリのあるファンタステックなサッカーには、ドリブルとショートパスなど必要な要素ですが、「ボールは汗をかかない・・」ということもよく理解しております。

昨日の定例指導者打合せ会は、作業のため少ない時間でしたが、これから雪の積もるまでの活動等が話題となりました。子供たちが成長するために、これまでの経験を活かして、試行錯誤を繰り返しながらノウハウを蓄積していきたいと思います。

今日から木曜日は、小学6年生も中学生と一緒に練習する日となります。楽しみが増えました。

心機一転、今日も頑張っていきましょう。