スポルティフ秋田

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2020.09.11 更新

秋刀魚(さんま)の季節

どーも 団長の佐藤勇一です‥№66

「実るほど、頭を垂れる稲穂かな」・・もうすぐ稲刈りコンバインが出動する時期を迎えました。今年は、稲作としては天候に恵まれ、台風の影響もなかったため「豊作」の予感がします。また、秋の味覚の一つである「秋刀魚」(さんま)も不漁で高価なようです。

昨夜は、雨上がりのスポルティフタウンで、キッズ~小学3年生、中学生、木曜キッズスクール生が練習を行いました。「キッズと1年生、木曜キッズスクール、新入団者」の練習は、前半は石川コーチが基礎練習を60分、後半は1対1、シュート、スモールゲームなどを加藤コーチが60分担当しました。前半の基礎練習にはマンツーマン指導を行うため、中学生も一緒に指導してくれました。この日体験練習に来てくれたキッズもいたので、びっくりしたかもしれません。それにしても上達が早いですね。

小学2.3年生の練習は、練習前に今週の土曜日に県内チームと練習試合を行うことをお話ししてから、ボールタッチ、リフティング、ジンガ、ドリブルなどの基礎練習を60分、残りの60分は、5人を6チームに均等に分けてスモールゲームを行いました。スモールゲームのテーマは、昨日とおなじで「オチョクリ」「エダサン」などを交えて3人抜きを仕掛けることに挑戦でした。

練習の終盤、中学生のピッチから歩いてくる人がおります。ナイターのライトに照らされて顔が確認できなかったのですが、近くに来るとようやく見えました。クラブのOBがお世話になっている高校の監督さんでした。中学生の練習を見ながら、OBたちの活躍、高校卒業後の進路について、現在の状況を報告に来てくれたのです。

数分の立ち話でしたが、同校の先発メンバーの多くがクラブのOBで、彼らが元気に活躍してくれているとのこと、スポルティフ秋田の選手は「伸びしろ」があるとのことなどを話してくれました。中学生の練習を見ての感想は、「伸びしろがあって、潜在能力のある、わくわくする選手が多いですね」と感想を語ってくれました。うれしいことです。

土曜日は、県内のチームの他、山形県鶴岡JFCがテストマッチを行うためにスポルティフタウンに来てくれます。充実した週末にしたいと思っています。(感謝)