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2021.05.30 更新

脱皮の季節

どーも 団長の佐藤勇一です‥№208

子供の成長というものは、ある時期、ある日突然「脱皮」という形で現れるような気がします。昨日もそうですが、各年代の練習を見ると、そのように感じられる光景がスポルティフタウンにありました。

昨日の土曜日は、各カテゴリーの練習を午前と午後の部に分けて行いました。

午前の部は、「週末サッカーククールU-9」と小学1.2.3年生の練習でした。週末スクールは、キッズたちが15名ほど参加しています。春先からみると、いつの間にかボールタッチも柔らかくなって、なんとも面白い選手が育っています。中には小学3年生チームに入ってゲームをしている選手も出てきました。こうした選手が、これからどんどん増えていってほしいものです。小学2.3年生も変身しています。冬期間の練習を頑張ってきて、夏が近くなってレベルアップしています。

午後の部は、小学4.5.6年生と中学生の練習でした。練習の始まる前には、昨日「クラブ内トレセン」(特別練習会)で練習した「技」を目の色を変えて完成しようと挑戦しています。「剣」(つるぎ)をマスターした選手、「ハジ№2」のボール上げをほとんどができるようになっています。この日は、「飛び級選手」も自分の学年に戻っての練習が始まります。学年内のゲーム、他の学年との対抗戦など多様な「ゲームデイー」にしたいと思って、いつもとは違った取り組みとなりました。

試合が始まります。「発表の場」ですので、全員が入れ替わり立ち代わり、正式なピッチサイズで15分ゲームを行います。全員をこの眼で確かめることができました。果敢に挑戦する姿勢がさわやかさを感じさせてくれます。このように選手を舞台に上げてやると、その確かな成長ぶりを観ることができます。

大切な冬季練習を積み重ね、春・・心身に変化があらわれ、スポルティフタウンでは子供たちの「脱皮の季節」を迎えています。成長しながら壁に突き当たって、それを跳ね返してさらに成長する子供たち・・しっかりと支えて見守っていきます。

「脱皮の季節」・・次に大きな壁があっても破ってやろう。「やってやれないことはない、やれないところはちょっとの努力・・」。今日も頑張って行きましょう。