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2020.09.06 更新

ゴールを常に意識しての練習の大事さ

どーも 団長の佐藤勇一です‥№61

『ゴールを常に意識しての練習の大事さ』

一ヶ月ぶりのサッカー公式戦が開催されました。昨日から二日間、秋田県立中央公園運動広場で読売カップU-10秋田市予選が行われました。昨日は秋田市U-12リーグの入れ替え戦、中学生のすぎっちリーグも今日から再開されました。読売カップは、本来であれば5月のゴールデンウィーク中に開催されることになっていたものです。今後、地元新聞社主催の魁星旗争奪少年サッカー大会、トヨタジュニアカップ、全日本県大会などが予定されておりますが、コロナウィルス感染流行が再び拡大しないように祈るばかりです。

例年であれば、読売カップU-10の大会は八幡平招待大会があるため担当できなかったのですが、今年はコロナウィルスの影響で個性集団を引率することができました。スポルティフ秋田からは二チームエントリーして、両チームとも予選をクリアーすることができました。特にBチームが三戦全勝で頑張ってくれたことが一番嬉しいこととなりました。
両チームともまだまだ課題はいっぱいあります。個性もあります、良いところもいっぱいあります。これからよく分析をして、さらに「個」のレベルアップを図りたいと思います。

さて、今日は読売カップU-10が終わって、スポルティフタウンで15:30から5.6年生の練習でしたが、夕暮れが早くなりましたね。それに涼しさから少しの冷え込みを感ずるようになりました。「両面使えるサッカーゴール」の利用方法も工夫をして、さまざまな練習に使用できるようになってきました。

今日はゴールを十字型に置いて、落とし、体の向き方、崩し方などのメニューに挑戦しました。これらは、一回練習をしたからすぐにできるというものではなく、何回も何回も繰り返して行い、体が覚えるまで続けなくてはなりません。そして、だんだん応用を入れたメニューに進歩させていくことも大事です。

「両面使えるサッカーゴール」は現在4ゴール完成しております。もう4ゴールをつくるために部材を発注しておりましが、一昨日届きました。土・日が入ったため、組み立てる時間が取れなかったので、明日の月曜日に加藤コーチが得意の技能を生かして作業をすることになりました。

これで中学生の練習にも同時に使用することができるようになります。「両面使えるサッカーゴール」を使ってみて、特に感じることは、子供たちが常にゴールを意識して練習することの大事さを認識させられます。

明日からまた新たな気持ちで練習に励んで行きたいと思います。