スポルティフ秋田

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2021.11.15 更新

スポルティフタウンの風物詩

どーも 団長の佐藤勇一です‥№279

日曜日はなんとも慌ただしい一日となりました。目まぐるしく変わる秋の空に振り回されました。中学生は男鹿を会場のすぎっちリーグのために遠征、スポルティフタウンでは、午前中は小学6年生のトレーニングとその隣ではアイリスオオヤマプレミアリーグ一部の試合が行われています。午後からは小学4.5年生の練習が始まると、その90分後からは時間差でキッズから小学3年生と週末キッズスクールU-9の練習となりました。

が・・14:15頃になると急に雨が降り出しました。それも結構な強さの雨で、一旦練習を中止にして雨宿りをしていましたが、なかなか止みません。決断をして、週末キッズスクールU-9とキッズ~小学3年生は急遽、人工芝室内練習場に移動となりました。小学4.5年生は12:30からの練習だったので、練習を終了してすみやかにバスで送りました。

週末に行われましたアイリスオオヤマプレミアリーグU-11には、スポルティフ秋田から一部(10チーム)と二部(8チーム)に二チームエントリーしております。どちらも前期を終了し、後期の戦いが始まっています。

このリーグ戦には、三項目の特別なルールがあって、試合時間が1ピリオド15分、第1・2・3ピリオドで45分の試合時間です。試合は八人制なのですが、出場選手は最低12名となっています。さらにオフサイドラインがペナルティエリアの前線となっているので、より攻撃的な試合が展開されています。一部、二部の試合結果については、クラブホームページ「試合結果」に登載しておりますので、ご覧いただきたいと思います。どちらも試合経験を積んでもらうために、選手の入れ替えや二部には1試合17人~22人が出場しています。

さて、夏場などは練習の前後に個人練習をする選手の姿が多かったのですが、最近は平日の日照時間が短くなって、個人練習する選手はほとんどおりません。せっかく大型シュート盤も増設したので、利用してもらいたいと思っていましたが、なんと週末の個人練習をする選手が多いのにはびっくりさせられます。個人でもくもくと練習する選手、グループで練習している風景も見られます。よく見ると、シュートを主に練習する選手とドリブルやリフティングを中心に取り組んでいる選手とに分かれるようです。とにかく、週末はたくさんの選手が練習時間より早く来たり、練習が終わってから練習する風景があり、スポルティフタウンの風物詩となっているようです。

「やってやれないことはない、やれないところはちょっとの努力・・」秋の天候に負けないように今日も頑張っていきましょう。