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2021.11.02 更新

待ちに待っていた1通のメール

晩秋とは言え、このところの数日間は、珍しく温かい日が続いております。最近は新型コロナ感染者が全国的に激減して、秋田県でも「0」の日が続き、これも珍しいことではなくなっています。

昨日、1通の待ちに待っていたメールが届きました。「県スポ少活動ガイドラインのご連絡」というタイトルです。秋田県の新型コロナウィルス感染警戒レベルが、10月27日(金)にレベル2に引き下げられたので、それに伴い秋田県スポーツ少年団活動ガイドラインが11月1日付けで出されたというものです。具体的な中身は、「感染対策をしっかりして、県外での大会、県外遠征、県外チームの県内での交流などを行ってもよい」というものです。

これまで、子供たちの県外への移動、県内への移動は、自粛要請という禁止となっていました。他県では県をまたいでの交流試合や大会が開催され、その情報がたくさん入っていて、私の携帯電話にも、「秋田に行きたい。試合に来ませんか・・」という着信がたくさんありました。その度に「秋田はまだ鎖国中なので・・」と丁寧にお断りをしていました。

そうした中、昨夜の1通のメールは、待ちに待っていたものでした。これからは、状況を見ながらまた県外のチームにお世話になりたいと思います。今日は、「県外に行けるようになりました。そちらからも秋田に来れるようになりました」といつも親しくしてもらっているチームに連絡をしたいと思います。

昨日の練習は、小学3.4年生と月曜サッカースクール、特別練習として中学1.2年生でした。私の担当は、小学3.4年生でしたので、いつもの基本練習後は、パスを主テーマに45分間みっちりと行いました。これから雪の降るまで、徹底的に力を注いでいきます。

このねらいは、ビルドアップや戦術、日頃練習している「技」を有効に駆使しながらトータルフットボールをめざすための一貫で、パスにもこだわろうというものです。パス精度、動態パス、ファーストタッチ、パススピード、両足でのパス、パスセンスを身に付けることにも時間をとりたいと思います。

マーカーを使い、狭い間を通す練習は、ファーストタッチ、パススピードを主眼に行いました。時間が経過する従って、精度も高くなってきたので、ゲーム感覚で、1分間のパス競争を何回か繰り返しました。終盤は、パスを受けて技を使って前を向く練習も行いました。 時計を見ると、練習時間が迫っていたので、最後は30分ほど6チームに別れでの「1点チャレンジゲーム」となりました。この季節にしては、温かく、充実した時間を過ごすことが出来ました。昨夜も子供たちから元気をもらいました。

今日の火曜日は完全オフ・・また明日から頑張っていきましょう。「やってやれないことはない、やれないところはちょっとの努力の積み重ね・・」