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2020.12.24 更新

『オリーブ油』

どーも 団長の佐藤勇一です‥№138

冬の雷雨が凄まじい勢いで地面を叩いています。積もった雪も、どんどん溶けていて、川の増水が心配になってきました。

今日はクリスマスイブ。我が家では毎年、この時期に薪ストーブをオリーブ油で丁寧に拭きます。布にたっぷりとオリーブ油をしみ込ませ、光沢が蘇るまで何回も拭き作業を行います。鋳造の光は、独特な色合いで、年々その色も奥深い色に変化してくるので、別人のような気がします。鋳造ストーブとオリーブ油は、相性がいいんでしょうね。そして、着火すると徐々にオリーブ油の匂いが室内に広がります。これが我が家の年末恒例行事の一つとなっています。

昨夜の練習は、小学3.4.5.6年生と「御所野・上北手キッズサッカー楽校」がスカイドームとトレセンアリーナでの練習でした。小学5.6年生が前半はアリーナで、後半はスカイドームで、小学3.4年生は前半がスカイドーム、後半がアリーナという具合です。アリーナとスカイドームは、屋根付き廊下で結ばれているため、移動が簡単で、会場が変わることは気分転換にもなるようです。

さて、小学5.6年生の練習は、前半のアリーナ練習では、ある技に徹底的に拘ってボールを保持、抜く、動かす、パスをすること・・。徐々にラインサッカーにしてトーナメント方式でゲームに切り替えていきます。だんだん盛り上がってきますが、10日目になるとなかなかなものです。これをどうゲームに入れ込むか・・。それが後半のスカイドームでの練習となります。6年生とゲームをする形で、数試合行った後、20分間の休憩となります。

この休憩時間は、単なる休憩ではなく、各ポジションごとに分かれて、その考え方や基本的な動き、具体的な状況判断などを小学6年生が5年生に伝える時間としました。同じ対戦相手で、休憩前と休憩後でどう変化しているのか、変化しようとしているのかを見極める時間です。すぐに効果が出るものではないのですが、やらなければならない練習です。年末の最終練習まで、変化を期待しているところです。そして、もっと丁寧に、ゆっくりと納得がいくまで時間をかけて次回の練習時に説明をします。

選手たちには、時々オリーブ油を施さなければなりません。いつも新しい気持ちで、前向きに練習に取り組めるように、今年もあと少し、充実した時間を選手たちと過ごしたいと思います。

メリークリスマス・・。楽しいクリスマスを・・