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2024.02.22 更新

真冬の「どか雪」

どーも団長の佐藤勇一です No.643

●••真冬シリーズを継続しています。今日の見出しも「真冬のどか雪」になってしまいました。 昨夜からの「どか雪」で、野山はホワイト・ワールドに変身してしまいました。当たり前の光景といえば、それまでですが、最近は毎日のように、世界各国から異常気象による災害情報がテレビによって伝わってきています。異常といえば、最近の我が日本の国造りは、どうなっているんでしょうか。私たちの税金から報酬をもらっている人たちが、自分たちのスキャンダルのことだけに明け暮れ、まともに仕事をしていないことを国民の前に露呈しています。血税がしっかりと国造りや豊かな生活の実現のために使われているのか、甚だ疑問です。その議員を選んでいるのは、私たち国民ですから、私たち国民が未熟なんでしょうね。

●••クラブは、数年前から秋田市の「資源集団回収事業」に参加しています。クラブ員のご家庭の協力をいただいて、スポルティフタウンの一角に古紙集積場を設け、年間を通じてダンボールや新聞、雑誌なとの古紙収集事業に取組んでいます。家族のみなさんが、子供たちの応援や練習風景を見に来る時、ついでに古紙を持参してもらっています。月に1回指定の収集業者から引き取りにスポルティフタウンに来てもらっています。この事業には、回収量に応じて奨励金がクラブに支給され、毎年サッカーの機材購入に使用させてもらっています。今年度は、小学生と中学生用のゴールネットとマーカーを購入することができました。新しいゴールネットは、シーズン突入の春に取り付けて、子供たちのボールをガッチリ受けてくれます。ご協力いただいたご家庭に心から感謝申し上げます。来年度もよろしくお願いいたします。

●••このブログを書いていると、釜石から写真付きのメールが届きました。明日のトレーニングマッチは、降雪のため中止にしたいという内容でした。写真には、グランドに15cmほどの積雪とともに足跡が残っています。最近の朝夕の冷え込みからして、雪が溶けるのは難しいと判断をしたことがよくわかるものでした。明日は青森県や盛岡市、遠野のチームとトレーニングマッチをすることになっていましたが、残念至極です。自然には勝てません。土・日曜日に、明日の分も選手たちには、頑張ってもらいます。

●••秋田も予想より多い降雪がありました。これから毎日、グランドで練習や試合ができるものとワクワクしていましたが、一夜にして心の中にも「どか雪」が襲ってきました。いつも冬の厳しさは、そんなに甘いものではない・・とは分かってはいるものの、もしかして今年は雪のないまま春を迎えられると淡い期待を抱いていましたが、見事に崩れ去ってしまいました。やはり、世の中ましてや自然は、そんなに甘いものではありません。

●••窓ぎわの「どか雪」を見ながら、いよいよの三連休のことを想像しています。ワクワクする週末になるよう努力していきます。素晴らしい週末を!・・。