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2024.02.09 更新

ハイライト

どーも団長の佐藤勇一です No.631

この季節、なかなか雪が降らないことで、気持ちのどこかで「心配」という漢字が浮かんできます。

●••さて、今日の練習は、中学生とU-9の練習日でした。いつものように、2棟のクラブ人工芝室内練習場を1時間で入れ替わっての練習となりました。後半の少しの時間、U-9の練習を加藤コーチと北ノ口コーチに任せて、私は中学生の練習風景を視察しました。というのは、佐藤重幸U-15監督がこの時間に東北サッカー協会主催で、来年度の「みちのくリーグU-15&U-13」のリモート運営会議がありました。その時間帯、荻原コーチが小学6年生と中学生の練習を任されたので、その指導風景を見ることにしました。

●••荻原コーチは、さっそく選手たちに4コートで2対2のチャンピオンゲームを行う指示を出しました。そして、チーム分けの後、3分での入れ替えとなることを練習会場に響く声で伝えゲーム開始です。選手に声かけをしながら、残り10秒になるとカウントダウンが始まります。このカウントダウンが練習を引き締めて、ほどほどの緊張感を生み出していました。なかなかやるな、と感じました。これが今日のハイライトでもありました。

●••U-9の練習も回を重ねる度に「ざわめいて」きています。「ざわめいて」という表現が適切なのかどうかは別として、最近は、選手たちの競争意識が半端ありません。その要因を考えると、このところ冬季練習の一貫として、U-9の遠征が数回あって楽しさを感じてくれたのかもしれません。また、U-9キャプテンの季子誉(きし•ほまれ)選手がリーダーシップを発揮して、しっかりと練習する姿をみんなが見て、全体が明るくがんばろう!という雰囲気を醸し出してくれていることにもあるように思います。この年代も伸び代のかたまりで、毎回の練習から目を離せません。

●••新しいマイクロバスの車検が今週中にできるそうです。それと並行して、運行ルートの作成作業にも着手しているのですが、土地勘がないため、父母のみなさんからも協力してもらって進めています。今日の定例指導者打合せ会でも議題となりました。まだ模索中です。来週早々に、現地調査をしながら、テスト走行をすることにしました。来週の三日間、冬季練習のハーフタイム(全学年リフレッシュ休み)としましたので、休み明けから新ルートで運行したいと思っています。三連休もよろしくお願いいたします。