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2024.01.09 更新

冬休みも、残すところ後二日・・

どーも 団長の佐藤勇一です‥№616

あっという間の冬休みも残すところ2日となりました。例年になく短い冬休みとなっていますが、各学年とも大会や遠征で忙しい毎日となっています。選手もそうですが、指導者も毎日フル回転で、これも例年になく充実した日々を送っています。

●高校サッカー選手権大会の決勝戦がテレビ放映されていて、試合を見ることができました。両チームともチームの特徴を出し合って90分間戦っていました。ともすれば、一発勝負のトーナメントでは、蹴りサッカーが多いのですが、決勝戦は両チームの意図がはっきり出ていたようです。このU-18年代は、サッカーの情報を知らない人は、高校サッカーがこの年代で唯一のものと思っている人も多いと思います。しかし、この年代のチームは、高校サッカー部の他に、Jリーグの下部組織、街クラブなど全国には高校サッカー部以外で活躍している選手もたくさんいることをご存じでしょうか。高校サッカー選手権大会は、高体連の主催で冬の風物詩となっていますが、以前は関西で大会が開かれていました。首都圏開催となってから人気が増してきたようです。
高校サッカー以外にも、一生懸命頑張っている実力のある選手がたくさん存在していることも日本の特色です。

●さて、今日と明日は、雄和体育館にキャンセルがあって、5時間ほどの予約がとれました。今週末には魁フットサル大会(地元新聞社主催)があるため、一夜漬けの練習で臨みます。対象は小学6年生以下となっており、スポルティフ秋田からは5チーム出場することになっています。昨年は優勝しているので、二連覇をめざすことになります。6年生にとっては最後の公式戦となりますので、楽しく頑張ってもらいたいと思っています。また、5年生チームも参加することから、6年生を相手にどんな戦いをするのかも楽しみな大会です。

●二日間の雄和体育館練習は、U-11が2時間、U-12が2時間というように分けています。もしかしたら、ミックスとなるかもしれません。学校が始まる11日は全学年がリフレッシュ休みとなっていて、体調を整えて冬季練習の中盤と終盤に突入することになります。

●週末の大会や遠征で、各カテゴリーとも脱皮のきざしが見えているという報告を受けています。それぞれ課題もたくさんあって、冬季練習では、それぞれの良さを伸ばしながら、課題の解決に向けて焦らずに取り組んでいくこととしています。

●U-14は、久々の遠征となりました。筋トレの成果はどうかと淡い期待をしていますが、佐藤重幸U-15監督の話では、「効果があるように感じる・・」ということですが、そんなに甘いものではないということは分かっていながら、これからも筋トレを地道に続けて行くことが大切だと思っています。もう一つは、澤田選手(中学1年生)が小学6年生の7月に腰を痛めて、昨年11月の新人戦も本調子でなかったようです。それが今回の七ヶ浜フェスティバルでは完全に復調して、活躍してくれたそうです。抜群の潜在能力を持つ澤田選手の復調でチームも活性化しているそうです。この後の冬季練習もしっかり取り組んでもらいさらな成長を期待しているところです。澤田選手を始め、今回の遠征では、全体の成長を感じているそうです。
冬休み練習も後二日、目標と目的をもって、しかりと取り組んでいきます。