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2023.06.08 更新

梅雨入り前の立ち話

どーも 団長の佐藤勇一です‥№552

梅雨入りの時期が気になるこの頃です。最近はアグリ・スクール(農業体験教室)や夏休み工作教室なとの話題を書くことが多くなっています。特にアグリ・スクールについては、今年が始めての畑となるため、土壌づくりや排水の心配をしながら準備に追われています。

初回の体験日を6月11日の日曜日に設定しました。子供たちが練習を終わった後、16:30~18:00に行います。当日はマルチシート掛け、サツマイモの植え付け、ナスやキュウリ、枝豆などなどを植える予定です。畑は5つのゾーンからなっていて、一番奥のゾーンはカボチャランドにしたいと思います。今、イチゴの食べごろなので、子供たちに食べてもらって、その苗を移植して、イチゴランドも作ります。一度にできませんので、できることから始めたいと思います。

昨日は、堆肥を入れた畑を耕起しました。今日は石灰をふってから仕上げのトラクターでの耕起を行います。畑の一角に、アジサイ4株をこれから移植します。その周りは、宿根草や一年草の草花を植え付けます。広い畑なので、定員を15人から10人増やしたいと思います。今まで物置に置いてあまり使わなかった管理機もいよいよ登場となります。

昨日は、小学3.4.5.6年生が練習でした。水曜日恒例のロードワークで始まり、休憩の後、全員参加して5ピッチを使ってのチャレンジマッチを行ってから、学年別対抗戦となりました。選手たちはいろいろなポジションを経験していました。遊びの雰囲気でのゲームですが、英語の「プレー」も日本語では「遊び」と訳されているように、遊び心が大事なんです。水曜日はそういった意味で、貴重な時間でもあります。

夏休みを控えて、「夏休みサッカー教室U-10」を今年も開催することとしました。今年は、クラブ創立50周年を記念して、3回開催の参加費を500円(消費税込み550円)とすることにしました。この機会に楽しい汗を流してもらいたいと思います。また、スポルティフ秋田のサッカースクールに参加している選手とこれからサッカーを始めたい子供たちを対象に、「サッカースクール・フェスティバル」も企画中です。こちらも決まり次第ご案内をいたします。

子供たちに、毎日有意義な時間を提供していきます。その日その日が大事な一日ですから・・。
今日も元気に頑張っていきましょう。