スポルティフ秋田

お問い合わせ・お申し込み

ブログ

2022.09.26 更新

三連休の最終日

どーも 団長の佐藤勇一です‥№421

新米の季節となりました。テレビには、料亭で秋田杉の棒に新米を潰したものを巻き付け、囲炉裏で「きりたんぽ」を焼いている風景が映っています。これからは鍋が食卓を彩ります。

さて、週末の三連休は、天候にも恵まれて、賑わいのあるスポルティフタウンとなりました。特に日曜日は、午前中に読売カップU-10秋田市予選があって、子供たちが胸をドキドキさせて戦いました。結果は結果として、県大会まで3カ月ほどあるので、良い面、課題を知ることができ、前に進んで戦える機会をもらったので、これからの成長が楽しみでもあります。

午前中に中学生がスポルティフタウンの全面を使って汗を流しました。午後からは、「週末キッズサッカースクールU-9」とキッズから小学生の練習となりました。スポルティフタウンを3つに区分けして、スクールと学年別の練習を行いました。私の担当は、6年生とトヨタジュニアカップU-11の1チーム、もう一面は、トヨタジュニアカップU-11の2チームに小学3年生を佐藤重幸U-15監督が、もう一面は、「週末キッズサッカースクールU-9」と小学1.2年生を加藤隆生コーチが担当しました。その風景は、まさに「サッカーの国」と表現したほうがぴったりの風景でした。それにしても「週末キッズサッカースクールU-9」のメンバーが増えています。びっくりです。

U-12の練習は、メンバーも復帰したので、細かい確認をした後、4チームによるテストマッチを行いました。最後の時間は、U-12AチームとトヨタジュニアカップU-11Aチームがとことん戦いました。これでもかこれでもと打ちのめされるU-11は、それでもくらいついていきます。U-12Aは、手抜きをしません。

こうした光景はいつものことですが、クラブの中で、たくさんの経験を積むことができるものも子供たちにとって貴重な時間となっています。まだまだ試合経験が足りないU-10チームは、これからU-11との対戦が毎日企画されることになります。伸び代豊かなU-10が新たな目標に向かって行動します。

今日も頑張っていきましょう。