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2022.06.21 更新

大阪市の「塾代助成事業」

どーも 団長の佐藤勇一です‥№362

子供たちを支援する事業をどこかの地方自治体で行っていないかを調べていたら、大阪市にありました。その事業名は、「塾代助成事業」というものです。

この事業は、子育て世帯の経済的負担を軽減するとともに、子供たちの学力や学習意欲、個性や才能を伸ばす機会を提供するため、一定の所得要件を設け、大阪市在住の中学生の約5割が受給者となっています。対象は、学習塾や家庭教師、文化・スポーツ教室など(オンライン学習塾などを含む)の学校外教育にかかる費用に月額1万円を上限に助成する事業です。

前述したように、塾代の助成のはか、文化活動やスポーツ活動の練習や稽古等が対象になっていますので、今話題となっている「中学校部活動の改革」と並行して、秋田県でも学校外のクラブで頑張っている中学生に、このような制度があればどんなにうれしい事だろうと思います。そそらく、このような考え方の事業をこれから考えて実行する自治体も増えてくるものと期待しています。

先週末、中学校体育連盟主催の市内スポーツ大会がありましたが、クラブの子供たちに土・日曜日の部活対抗戦に出ない人たちは何をしているの・・と聞くと、学校に出校して、テレビに映る部活の試合を見ながら応援する学校、授業を二時間程度で帰宅という学校などさまざまでした。2022年になってもほとんど変わっていません。

これから紆余曲折が予想される中学校の部活改革、やっとスタートに着いたばかりです。

明日からまた、地に足を付けて頑張って行きます。