スポルティフ秋田

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2022.05.17 更新

試合の合間の貴重な時間

どーも 団長の佐藤勇一です‥№346

百姓仕事が多い季節で、なんとなくパソコンに向かう時間が少なくなっています。ようやく落ち着いてきたので、毎日ワラビタタキを食べなが「山菜の春」を謳歌しています。

子供たちもようやく公式戦ができるようになって、いつもの日常が戻ってきているように感じます。試合のある日は、朝に検温をするのも日常の行動として定着しています。そんな中で、先週末から秋田市U-12リーグ戦が開幕して、子供たちは楽しそうに毎日を過ごしています。リーグ戦の会場が、幸いにもアキタスカイドームのため、試合の合間は、スポルティフタウンに戻って休息をとるようにしています。一日3試合があるため、二時間ほどの合間が2回できます。

この試合の合間の時間が貴重なものになんです。サッカーの練習には、すぐ解決できるコトのための練習と、時間をかけなければ解決できないことのための練習があると思っています。すぐに解決できるコトの練習を、試合の合間の時間に先週末は実践してみました。試合での課題を選手に伝えて、課題解決のための練習を行ったのです。試合の合間の時間ですので、選手たちはフレッシュな意識で取り組んでいました。自分の向上のための練習ですから、みんなゆったりしたと時間の流れの中で、しっかりと取り組んでいました。

その練習の成果を、次の試合で試せるのですから、こんなに面白いことはありません。試し合いが「試合」ですから、どんどん挑戦してもらいます。それにしても、子供の成長にはいつもびっくりさせられます。習得の時間がほんとうに短いのです。いわゆる「即座の習得」という言葉がぴったりな年代です。

毎日の子供たちの成長を楽しみに、今日はしっかり休んで、明日からまた頑張っていきましょう。