スポルティフ秋田

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2021.06.12 更新

「一喜一憂」しないこと・・

どーも 団長の佐藤勇一です‥№220

秋田県で設定しているコロナ警戒レベルが、秋田市において6月11日付で「4」から「3」になることが発表されたようです。それに伴い、秋田市スポーツ少年団では、「活動についての制限を緩和」する、というメールが入りました。

緩和措置によって、これまでクラブの練習のみとされていた活動が、秋田市内のチームであれば、練習試合や交流試合を実施しても良い、ということになるそうです。ただし、他市町村との交流は、当面の間控えるようにという、但し書きが付いています。

高校年代では、インターハイの県大会や高校野球県大会などの報道が華々しくされているほか、プロスポーツも観客を入れて開催している様子が、テレビに映る毎日ですが、なにがどうなっているのかよく理解できない時節柄となっていると思うのは私ばかりでしょうか。

最近は、抵抗力ができたのか、度々の活動制限や緩和があっても、前ほど感じなくなってきているようです。昨年の3月、一カ月間のクラブの活動休止、その後何回かの活動休止命令によって、大変なショックを受けたことを思うと、日頃の練習ができることが如何にすばらしい事かを身に染みています。このような体験をして、それが経験となって・・何事にも「一喜一憂」しないこと学び、その言葉を常々胸に刻んでいます。

しかし、子供たちは日頃の練習を積み重ねて、自分の力を試してみたいと思うのは当然のことです。そうしているところに、昨日の練習終了時、秋田市内の日頃からお世話になっているチームから日曜日に練習試合しようという連絡が入りました。「よろしくお願いします」ということで、明日はテストマッチが組まれることになりました。

「大型シュート盤」が昨日完成して、今週末のスポルティフタウンは、個人練習の選手たちで賑わいそうです。「壁は友達・・思いっきりシュートしよう」。楽しい週末になるような気がします。

「やってやれないことはない、やれないところはちょっとの努力・・」。今日も一日有意義な時間を過ごしましょう。