スポルティフ秋田

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2021.06.04 更新

東の風(だしのかぜ)

どーも 団長の佐藤勇一です‥№211

昨日はとにかく暑い一日でしたね。練習の始まる前、椅子に座っていると後ろの中学生から「団長、東の風(だしのかぜ)が吹いているので、明日は雨ですよね・・」と声がかかりました。「んだべなぁー」と答えると、ニコニコしています。スポルティフタウンで東の風といえば、大曲方向から吹いてくる風で、昨日は生暖かい風でした。東の風の話は、数週間前にこれも練習が始まる前に、何人かの中学生に話したことを覚えていてくれました。

《「見る」と「観る」》
サッカーにおいても、怪我や骨折、捻挫などプレー中にアクシデントが起こることは間々ありますが、それは激しいプレーもさることながら、体の疲れや体調が悪い時のプレーで多いように思います。練習前に円陣をつくって、まず、怪我などしている選手の状況を聞きます。それから新たに怪我などをしている選手の確認と状況を聞きます。その後で、全体を見回して、顔色、目線、目、姿勢などを見て、普段と異なる選手がいないか・・を観(み)ます。「見る」と「観る」の違いは、「観る」とは見えない部分も観察するという意味を含んでいます。
サッカーで怪我の他に、特に多いのが、学校で遊んでいての怪我、体育の授業での怪我や跳び箱などによる事故、家での自転車での転倒による怪我が多いようです。

《練習場に氷があるという日々日常》
昨日のように暑い日は、練習前から熱中症になっている場合もあるので練習前のチェックは大変大事であると思っています。昨日は、練習に行く前、暑いので絶対に氷を持参しなければと、小型のクーラーボックスに製氷機から詰め込んで、スポルティフタウンに持参しました。幸い氷は使いませんでした。一昨日は、ゴールキーパーが突き指をしたので、氷を使う機会がありました。毎日の練習時、スポルティフタウンには氷があるという、日々日常がこれから続きます。

《「大型シュート盤」の設置する日が決まりました》
みなさんの協力で、あれよあれよと進んだ「大型シュート盤」の設置工事状況をお知らせいたします。昨日、前を5cm高くした設置場所に約10cmの生コンを打設しました。三日間ほどの養生を行い、来週の火曜日と水曜日に幅2m×高さ2.5mの「コンクリートL字型土留め」8基が搬入され、すぐに設置をすることになりました。その後、防球ネットを取り付けて完成となります。忙しい日々が続きます。

雨の金曜日、今日も一日頑張っていきましょう。「やってやれないことはない、やれないところはちょっとの努力・・」