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2021.05.15 更新

個とグループ練習・・磨いています

どーも 団長の佐藤勇一です‥№196

週末、日曜日の天気予報を心配していましたが、どうにか持ちそうです。昨日、佐藤重幸コーチから日曜日は、天気が厳しいと話しかけられ、子供たちにはフットサルシューズを持参するようにと伝えました。「刻一刻」と変わる天気予報ですが、子供たちの成長も「刻一刻」と変化を見せています。

限られた時間の練習、最近選手たちの目がことさら輝いているように感じられるようになりました。個の技術練習とグループ練習をどう組み合わせで、どんなプログラムで実行するのか・・この頃アイデァがどんどん湧いてくるようになりました。基本的な考え方が出来上がっていると、練習もぶれることはありません。

個の練習プログラム、グループ練習のプログラムを創造するにしても、基礎的なものを変形しながら原点に返るようです。実際に選手たちが、練習課題ができるようになっているかを知るためには、「試合」こそが確認できる唯一の場であると思っています。

昨夜の練習も、テーマと課題を明確にして、幾つかの切り口からアプローチしました。練習前、練習中も時間をとって「この練習の意義の確認」をしながら進めました。個として、グループとして戦うための素養を身に付け、磨いている最中です。

小学4年生以下の最近入会した選手には、毎回矢作コーチが「ドリブルとリフティング」を徹底的に指導する時間を設けています。この方式は、選手たちができるまで続けていきます。 ミニゲームやテストマッチが始まると、全選手に出場機会を与えて、注意深く個を見ます。遅く入会した選手もどんどん追い付いてきています。

ミニゲーム、テストマッチでは、勝敗は関係ありません。兎にも角にも、練習のテーマ、課題解決の練習成果を試合で出しているか、出そうとしているか・・だけです。

さて、週末は私にとって「ゴールキーパーコーチ」としてのデビューとなります。しっかりと説明をして、理にかなった練習を実践したいと思います。

「やってやれないことはない・・やれないことには必ず原因がある」、今日も頑張っていきましょう。