2026.04.14 更新
桜の季節
どーも団長の佐藤勇一です No.889
※スポルティフタウン近くの戸島の桜並木。もうすぐ満開!
秋田市の平野部にある桜は、満開となっているのですが、週末の強風と雨にも耐えながら、たわわな花つけて咲き誇っています。クラブホームのスポルティフタウン周辺の桜は、例年のことながら、平野部より標高が高いため、1週間ほど遅れての開花となるようです。どのくらいの標高差かと推測すると、おそらく20mくらいと思われますが、秋田空港もスポルティフタウンと同じような標高となっており、積雪量にも格段の差があって雪解けも遅くなっています。桜の開花が平野部より遅れるのは、こうした積雪と雪解けの時期の関係もあるのかもしれません。この地域のソメイヨシノは見事な花を咲かせるのですが、私の好きな風景はそんな中にあって、周辺の山に咲く山桜の美しさです。山々のみどりの中に点在する山桜はなかなか風情のあるように思います。この一帯は、あと2.3日ほどで桜の花が見頃となりそうです。桜の名所の穴場である椿台周辺地域に是非ともお越しになってはいかがでしょうか。
最近は桜の名所と言われる椿台や、豊島の桜並木も樹木が樹齢を重ねていため、地域の人たちが枝切り剪定などの活動をしている光景が見られました。こうした地域の活動にって、地域の環境が保全されています。そして、桜が散り始めると、いよいよ山菜のシーズンとなります。先日は、近所の方から、初物の笹竹をいただきました。山椒の木の葉も開き始めて山菜の王様「わらびっこ」の季節となります。後少しで、今年も美味しい「わらびたたき」を所望できることを楽しみにしているところです。・・このような自然豊かな話題と並行して、今年もすでに「熊」の出没の話があちこちから聞こえてきています。前週も雄和地域で私の耳に入ってきた熊の出没は3件ありました。民家の近くに出没している事案もあってこの先々が心配になってきます。
※スポルティフ秋田U-12Aチームです
さて、前週末は、ジュニアが「秋田市春季大会U-12」に2チームがエントリーをして、選手たちの頑張りでどちらも決勝トーナメントにを戦えることになりました。Aチームは風邪などで全員が揃わなかったもののその穴を埋めてくれた選手たちが素晴らしい力を発揮してくれて、選手層が厚くなってきたことを実感できました。急遽の先発を告げられた選手は、戸惑いと不安もあったと思いますが、しっかりとした心持ちと覚悟を決めて戦っている姿を見て、可能性を感じたひと時でした。
Bチームは、このメンバーでのチーム編成が始めてのこともあって、連携が上手くいかなかったこともありましたが、メンバーが今週中にそうした 課題に取り組んでいきたいと思います。個の技術は、それぞれ持っているで、チームとして機能させるということことを短期練習で集中的に実施します。どのくらい成果が出るか楽しみでもあります。このように、A.B両チームとも課題はまだまだたくさんあるものの、上級生になって、「やんちゃ」から「落ち着き」が出てきたことを感じている昨今です。
4月に入ったと思ったらジュニアユースのリーグ戦も桜の満開のようにスタートしています。夏場の暑さを避けるために、リーグ戦の開催を前倒しして行っているのですが、それに進級と同時にリーグ戦の開幕とあって、選手たちも慌ただしい年度始めになっているようです。「みちのくチャレンジリーグ北U-15」は、既に2節を終了しています。幸い良いスタートとなりましたが、日々のレベルアップを忘れないで、毎週末の試合に臨んでもらいたいと思います。
※スポルティフ秋田U-15Aチーム(八橋SPDFにて)
前週末は、すぎっちリーグも開幕し、その1部、2部、3部の各第1節の試合が行われました。今週末には4部の日程が決まり、さらにリーグ戦の試合が入ってきます。そして、4月25日からは「みちのくリーグ北U-13」「すぎっちリーグU-13」もスタートがあります。これら8カテゴリーに中学生全選手が出場することになります。秋までのサッカーフェスティバルが始まったと言っても過言ではありません。
桜の満開の時期に、選手たちのなる成長を願っています。「やってやれないことはない、志を大きく持って前に進んでいきましょう!」
今週もよろしくお願い申し上げます。
※木蓮の花ももうすぐ満開!
※スポルティフタウン近くの戸島の桜並木。もうすぐ満開!秋田市の平野部にある桜は、満開となっているのですが、週末の強風と雨にも耐えながら、たわわな花つけて咲き誇っています。クラブホームのスポルティフタウン周辺の桜は、例年のことながら、平野部より標高が高いため、1週間ほど遅れての開花となるようです。どのくらいの標高差かと推測すると、おそらく20mくらいと思われますが、秋田空港もスポルティフタウンと同じような標高となっており、積雪量にも格段の差があって雪解けも遅くなっています。桜の開花が平野部より遅れるのは、こうした積雪と雪解けの時期の関係もあるのかもしれません。この地域のソメイヨシノは見事な花を咲かせるのですが、私の好きな風景はそんな中にあって、周辺の山に咲く山桜の美しさです。山々のみどりの中に点在する山桜はなかなか風情のあるように思います。この一帯は、あと2.3日ほどで桜の花が見頃となりそうです。桜の名所の穴場である椿台周辺地域に是非ともお越しになってはいかがでしょうか。
最近は桜の名所と言われる椿台や、豊島の桜並木も樹木が樹齢を重ねていため、地域の人たちが枝切り剪定などの活動をしている光景が見られました。こうした地域の活動にって、地域の環境が保全されています。そして、桜が散り始めると、いよいよ山菜のシーズンとなります。先日は、近所の方から、初物の笹竹をいただきました。山椒の木の葉も開き始めて山菜の王様「わらびっこ」の季節となります。後少しで、今年も美味しい「わらびたたき」を所望できることを楽しみにしているところです。・・このような自然豊かな話題と並行して、今年もすでに「熊」の出没の話があちこちから聞こえてきています。前週も雄和地域で私の耳に入ってきた熊の出没は3件ありました。民家の近くに出没している事案もあってこの先々が心配になってきます。
※スポルティフ秋田U-12Aチームですさて、前週末は、ジュニアが「秋田市春季大会U-12」に2チームがエントリーをして、選手たちの頑張りでどちらも決勝トーナメントにを戦えることになりました。Aチームは風邪などで全員が揃わなかったもののその穴を埋めてくれた選手たちが素晴らしい力を発揮してくれて、選手層が厚くなってきたことを実感できました。急遽の先発を告げられた選手は、戸惑いと不安もあったと思いますが、しっかりとした心持ちと覚悟を決めて戦っている姿を見て、可能性を感じたひと時でした。
Bチームは、このメンバーでのチーム編成が始めてのこともあって、連携が上手くいかなかったこともありましたが、メンバーが今週中にそうした 課題に取り組んでいきたいと思います。個の技術は、それぞれ持っているで、チームとして機能させるということことを短期練習で集中的に実施します。どのくらい成果が出るか楽しみでもあります。このように、A.B両チームとも課題はまだまだたくさんあるものの、上級生になって、「やんちゃ」から「落ち着き」が出てきたことを感じている昨今です。
4月に入ったと思ったらジュニアユースのリーグ戦も桜の満開のようにスタートしています。夏場の暑さを避けるために、リーグ戦の開催を前倒しして行っているのですが、それに進級と同時にリーグ戦の開幕とあって、選手たちも慌ただしい年度始めになっているようです。「みちのくチャレンジリーグ北U-15」は、既に2節を終了しています。幸い良いスタートとなりましたが、日々のレベルアップを忘れないで、毎週末の試合に臨んでもらいたいと思います。
※スポルティフ秋田U-15Aチーム(八橋SPDFにて)前週末は、すぎっちリーグも開幕し、その1部、2部、3部の各第1節の試合が行われました。今週末には4部の日程が決まり、さらにリーグ戦の試合が入ってきます。そして、4月25日からは「みちのくリーグ北U-13」「すぎっちリーグU-13」もスタートがあります。これら8カテゴリーに中学生全選手が出場することになります。秋までのサッカーフェスティバルが始まったと言っても過言ではありません。
桜の満開の時期に、選手たちのなる成長を願っています。「やってやれないことはない、志を大きく持って前に進んでいきましょう!」
今週もよろしくお願い申し上げます。
※木蓮の花ももうすぐ満開!