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2021.04.24 更新

春のうれしい出来事三題

どーも 団長の佐藤勇一です‥№180

桜の花が散り始めると、なんとなく一週間が早く感じるのは私ばかりでしょうか。あっという間にもう週末です。今週末も忙しいスケジュールが満載となっています。そうした中、ゴールデンウィーク前の昨日、「春のうれしい出来事」が三題ありました。

≪山梨学院サッカー部監督・長谷川大氏からの贈り物》
今年の一月、第99回全国高校サッカー選手権で、山梨学院高等学校が優勝しましたが、以前のブログでも監督の長谷川大氏は、我がクラブのOBであることや小学生時代の活躍などを紹介しました。
昨日の朝、長谷川監督のお母さんが我が家を訪ねてくれて、全国優勝の記念誌と色紙、記念タオルを届けてくれました。その後妻と一緒に、長谷川監督の近況などを聞いていると一時間もの長い立ち話となりました。お母さんの長谷川監督へのやさしさ、思いやり感じた時間となりました。さらにすばらしいサッカー指導者になることを願っています。

《山内康平氏が新コーチに来てくれることになりました》
昨夜の練習が終わって、子供たちと帰りのあいさつをしていると、横で「団長、久しぶりです」とう声を掛けられました。よく見ると、中学生に混じって「山内康平です」とニコニコしています。人事異動で大曲から秋田市に帰ってくるとのことで、スポルティフタウンに顔を出してくれました。新しい勤務先は、スポルティフタウンから車で5分くらいのところにあって、「コーチに来てほしい」とお願いすると快く引き受けてくれました。
山内康平氏は、スポルティフ秋田のジュニア、ジュニアユースに所属して、明桜高校、ノースアジア大学サッカー部在籍中、東北大学リーグ一部などで大活躍した小柄ながらもトップ下のテクニシャンでした。
将来は、スポルティフ秋田の指導者にと思っていた選手で、ようやくその願いが実現することになりました。なんと、スポルティフ秋田ジュニアユース監督の佐藤重幸コーチの甥っ子でもあります。
担当はできれば、中学1年生を中心に、小学5年生も指導してもらえればと思っています。コーチ就任は、ゴールデンウィーク過ぎとなる予定です。

《目を疑うような変身・・》
「クラブ内トレセン」(特別練習会)を開設しましたが、昨日はトレセン参加者による学年への「落とし込み」を行いました。トレセン参加者を10グループのリーダーにして、小学4.5.6年生を順序に振り分けました。そして前日のトレセンメニューを40分間にわたって繰り返し練習してもらいました。普段の練習方式とは異なり、ゆったりした真剣な練習風景となりました。その後、仕上げの崩しと判断の練習を二班に分かれて繰り返した後、ミドルゲームを行ったのですが、予想以上の成果を感じることができました。子供の吸収力と意識の変化による成長には目を見張る思いがします。今日もこの練習方法を積み上げていきたいと強く思っています。

今日も素晴らしい一日になるように、頑張って行きましょう。