スポルティフ秋田

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2021.04.23 更新

「クラブ内トレセン」で技術を落とし込む・・

どーも 団長の佐藤勇一です‥№179

スポルティフタウンの桜は散り始め・・。草木の緑も深まっていますが、雑草もぐんぐん伸びてきています。昨日は、自宅の庭に昨年取り付けていた「巣箱」にシジュウガラのカップルが来てくれました。とても喜んでいました。しかし、午前中にバラの棚をつくるため杭打ちをした音のせいか、夕方には帰って来てくれませんでした。今日から当分の間「巣箱」の近くで大きな音を出すことや、作業することを自粛することにしました。今日もシジュウカラの来庭を気にかけています。

昨夜は、キッズ~小学3年生と中学生の定例練習日でしたが、小学6年生を主体にした「クラブ内トレセン」(特別練習会)を行いました。塾や習い事に通っている選手は、そちらを優先するようにと連絡しておりましたので、それでも20人ほどの選手が参加してくれました。

矢作コーチ担当の前半、「世界一周」から始まった高度なリフティング挑戦、試合で使える実践拘りドリブル技術3選を40分程度行いました。みんな習得が早いですね。その後は、前半の技も入れながら、新しい発想の崩し方、判断についてのメニューを30分程度行いました。ここからは中学1年生全員も一緒に入ってもらいました。

今回のトレセンメニューは、小学4~6年生の年代を念頭において独自に考案したものです。この試みは、実際にピッチ上で実行してみて、明日からの練習に反映させるための実験でもあります。伝え方に幾つかの修正が必要であることもわかりました。

今回「クラブ内トレセン」(特別練習会)に参加してくれた6年生には、4.5年生に今回の練習メニューを後仕込む先導師の役割を果たしてもらいたいと思っています。幸い今日(金曜日)の練習は、小学4.5.6年生となっていますので、「クラブ内トレセン」に参加した選手をリーダーにグループ別に、一時間ほど落とし込んでいく時間を設けます。新しい崩し判断の練習もグループ毎に徹底して伝えてもらうことにします。

「クラブ内トレセン」(特別練習会)では、回ごとに課題解決を前提とした独自考案した練習メニューを取り入れ、全体に落とし込んでいきたいと思っています。試行錯誤は毎日続きます。

次の検討事項は、「ゴールキーパーの特別練習」のことです。やろうということは決めているのですが、現在は方法論で試行錯誤の状態です。講師は世界大会で日本代表ゴールキーパーであった加藤コーチに担当してもらい、練習メニューは二人で考えていきたいと思っています。5月中には、実行・実践できるようにします。

今日は天気も最高、一日頑張っていきましょう。