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2025.09.26 更新

青じその実・・秋シーズンに挑戦!

どーも団長の佐藤勇一です。 No.856

秋の深まりが日増しに感じられる季節になっております。スポルティフタウン周辺の道路脇には、栗拾いの自家用車が駐車している風景が見られるようになっています。田圃の稲もここ数日で、あっという間にコンバインが刈取りを終えようとしています。機械の性能が年々向上して農作業効率も格段に進化しています。そして、お米の価格高騰と並行して、機械のお値段もなかなか高価なものになっています。

今日の昨日の木曜日は、朝から雨模様となっていて、夕方の練習時間はどうなるのだろうかと天気予報の「雲の流れ」を見つめていました。午後8時頃までは、なんとなく降り続きそうなのかなぁ、と思って、人工芝室内練習場の状況を見に行きました。周りの雑草は順調に伸びていましたが、「異常なし」で安心して使用できることを確認しました。

定例指導者会議まで少し時間があったので、屋敷内の畑の「青じその実」(大葉)を収穫することにしました。毎年、瓶詰めにしてお茶漬けなどに利用しています。大葉の天ぷらもなかなか美味です。


この大葉は、実を残しておくと、毎年芽を出して、成長した大葉の葉は、食事にアクセントを与えてくれます。天ぷらはもちろんのこと、ナスの油炒めに入れると独特の風味を味合うことができるなど、多様な使い方があります。

さて、雨は予想に反して、午後5時頃には上がって、無事にスポルティフタウンて練習をすることができました。最近は、小・中学生のトレセン練習会などで全員顔をそろえての練習がなかなかできない日もありますが、秋シーズンに入っても練習は相変わらず熱のこもったものになっていることを感じています。この日は、中学生と小学1.2.3.4年生、木曜スペシャルキッス楽校U-10練習日でしたが、小学生は、この週末に「読売カップU-10とU-8」の大会が大仙市のソラーレで開催されるため、子どもたちは張り切って練習に臨んでいました。大会前の練習で、よく怪我をして大会に出れなくなる選手をこれまで多く見てきたので、選手たちの熱量をコントロールするようにしています。

「読売カップU-10とU-8」には、U-10が2チーム、U-8が1チームをエントリーしているため、帰宅してからチーム編成、メール連絡となかなかの仕事量でした。メンバー表は、佐藤重幸コーチが作成してくれたので、だいぶ作業が軽減されました。同コーチは、今週末の全体日程をメールでお知らせする仕事もあるので、こちらも忙しい時間だったと思います。U-8については、朝の6時にメールを流しました。それは、U-8の部にサッカースクールの小学1.2年生の参加希望のご案内をメールする作業があったからです。

中学生は、秋田県リーグの「すぎっちリーグ」が佳境となっています。U-12も全日本県大会に向けて、最終の強化・調整試合を行うこととなっています.ぞれそれのカテゴリーがそれぞれの目標に向かって、秋のシーズンに挑戦していきます。今週末もよろしくお願い申し上げます。