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2022.12.01 更新

雪の季節

どーも 団長の佐藤勇一です‥№450

いつの間にか12月となって、カレンダーも残すところ1枚となりました。同時に、北国の宿命である雪も降りだしています。田んぼでは、落穂を食べる白鳥の群れが、北方に渡るため栄養補給をしています。雪と白鳥のコントラストは、水墨画の世界です。

昨夜の練習も、冷雨のために人工芝室内練習場で行いました。小学3.4.5年生が二棟ある練習場に分かれて練習を行いました。

人工芝室内練習場には、バック置き場、ビブス架け、ジャグ置台が設置されて、練習風景がどのようになるだろうと、注意深く観察しました。結論から言うと、整理整頓されて、きれいになったことでしょうか。休憩時も給水がスムースにできるようになったほか、練習終了時も混雑しなくなって、短時間でバスに乗れるようになりました。環境整備は大事なことであることを痛感させられました。

今日は、あきたスカイドームを全面借り上げて、全学年が合同練習を行います。グッドタイミングなのか、雪が降っていて、快適な練習ができそうです。昨夜の練習では、始まる前に、ディフェンスの考え方と動作、マークについて20分ほど話をしてからのトレーニングでした。今日は、あまり手を付けていなかった「システム」について、話をすることにしています。毎回テーマを変えて、15分程度の勉強会を続けていくことにしています。

秋から冬季練習は、大切な時間です。はしょることなく、子供たちに栄養分を補給して、春に繋げたいと思っています。毎年のことですが、冬季練習を頑張るぞ・・と思っても、冬休み、お正月、猛吹雪、そしてコロナなどでここ数年なかなか思うように練習に取り組めていませんでした。もう一度、冬季練習を充実したものにすることが求められています。

そうしていると、今日の正午頃、宮城県サッカー協会から、ここ数年中止となっていた「宮城県サッカースポーツ少年団フェスティバル」を来年3月末に再開するというご案内がありました。この大会は、コカ・コーラ杯として定着していましたが、スポンサーの撤退とコロナの影響で、今後も開催しないのではないかと思っていたところに、思わぬメールが舞い込んできました。子供たちには冬季練習において大きな励みになります。前向きに取り組んでくださっている関係者に深く感謝申し上げます。

今日も雪に負けないで、前向きに進んでいきましょう。