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2022.11.28 更新

冬季練習の三種の神器

どーも 団長の佐藤勇一です‥№449

ワールドカップが渡り鳥の季節にカタールで行われています。日本代表の戦いで、日本国民の多くが評論家のように、サッカーの話題が日常のテーマとなっています。喜んだり、悲しんだり、悔しがったり・・こんなにサッカーがメディアや人々の心をくすぶり独占するものとは思いませんでした。ほんとうに参加国のレベルは高く、サッカーに関心のない人も夢中になりそうな内容の試合が毎日展開されています。

さて、日本代表の決勝トーナメント進出は、予選リーグ最終戦の対スペイン戦の結果や他の2チームの対戦スコアーで決まるということになりました。サッカーに絶対ということはないので、ベストメンバーで臨み、悔いのないような試合をしてほしいものです。

ワールドカップをテレビで見ていると、ゴールシーンの多くは、個の打開による華麗なドリブルが勝敗を決めているようです。世界はそのようになっているのです。ヨーロッパで活躍する選手のみなさんは、それを肌で感じて、それをドイツ戦に実行していました。世界は、華麗なドリブラー、ストロングなドリプラーを求めていると前から思っていましたが、今回それを確信しています。それにしてもフィジカルもすごいです。

週末は、大会や遠征、練習と慌ただしい時間となりました。特に土曜日の午前中は、突然の土砂降りで、「週末キッズサッカースクールU-9」と小学低学年の練習を急遽、室内練習場に変更して行いました。スポルティフタウンでトヨタジュニアカップU-11のアップをしていましたが、結構な量の雨でした。

前週は、趣味で始めた素人大工で、室内練習場内に子供たちのジャグを置く棚を2台つくりました。バック置き場、ビブス架けとジャグ置台と冬季練習の三種の神器です。室内練習時場に子供たちが入ると「変わったな・・」という声があちこちから聞こえました。冬季練習時の人数を考えるとジャグ置台は、もう2台ほど必要のようで、さっそく部材を調達してきました。

雪が降るまでもう少しです。それまでにやらなければならないことがあります。明後日からしっかりと説明をして実践していきます。

ワールドカップのテレビ観戦で、パソコンに向かう時間が持てませんでしたが、二日間のお休みとなりましたので、しっかり休んで頭の整理と水曜日からの活動再開の準備をしています。