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2022.10.27 更新

人工芝室内練習場にバック置き場をつくります

どーも 団長の佐藤勇一です‥№440

いよいよシーズンも秋・冬バージョンに移ってきました。それに伴って、クラブの練習会場も人工芝室内練習場で行う回数が多くなってきています。昨日の午前中は、定例指導者会議の後の1時間ほど、室内練習場の帯の確認と締め付け、新張り作業を行いました。万全な冬季練習を行うために欠かせない作業です。

この日の定例指導者会議でも話題になったのが、室内練習場の練習中に、選手たちがバックやシューズケースなどを置いておくスペースが少ないということになりました。このことは、今春の定例会議でも議題になっていました。現在荷物を置いておく施設は、二か所あります。大きな建物は中学生が使用しています。もう一つは、小学生の使用となっていますが、全部が収まらなく、室内練習場内に置いているのが現状でした。そこで、防風ネットの一部を利用して、手作りのバック置き場をつくることにしました。長さが5m、幅が60cm、高さ1.8mの屋根付きの棚です。二段のスペースをつくるのでかなりの荷物が置くことができると考えています。

昨日の練習前にホームセンターに行って、図面を持って部材の下見に行って来ました。仮設計をして、部材の種類と数量を積算することができました。これからホームセンターに行って購入してきます。明日の金曜日に完成したいと思っています。作業を円滑に行うために今日は時間があれば、部材の切断などの下準備をしようと思っています。

これから長い秋・冬シーズンから冬・春シーズンへ向かって、練習用具や大型ストーブ、大型換気用扇風機の点検など準備作業はまだまだありますが、快適な冬季練習環境づくりをめざしています。今日も朝から多忙です。今日も頑張っていきましょう。