スポルティフ秋田

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2022.07.21 更新

夏休み初日の練習

どーも 団長の佐藤勇一です‥№376

夏休みに入っての初日、午前練習と午後練習ともに充実した内容でできたと自己満足をしていますが、子供たちはどう感じたか興味のあるところです。

午前中の3.4年生の練習は、7月24日(日)に「花巻フレンドリーカップU-10」に参加するため、その大会で発表するためにアレンジが主なものでした。花巻キャンプ村で開催されるこの大会には、スポルティフ秋田からU-10の部に3チーム、U-8の部に2チームがエントリーしています。この年代は、なかなかの個性の強い子供たちが集まってくれて、楽しみな子供たちがいっぱいおります。このまま子供たちの個性をチームとしてどのように構築していくのかが私に課せられた命題でもあります。小学4年生たちに共通して言えることは、自分の思ったことを話してくれること、言葉に出してくれて、お互いの選手同士が言葉で、サッカーのことを具体的に話し合えることでしょうか。よく理解をして、しようとしている証だと思っています。

そんな4年生ですが、今日はキャプテンとバイスキャプテンを決めることにしています。どのように決めるかは、今日の練習前に選手と指導者が話し合って決めます。立候補により決めるのか、選挙によって決めるのか・・さて、どうなることでしょう。

午後練習は、小学5.6年生がビルドアップの練習も行いました。すぐには理解できないのですが、ゲームの前に説明をして、ゲームに入ると途中で一旦ゲームを止めて具体的な指導を行う場面も多くありました。この年代は、いろいろな指導者がアイディアを出して・・とか言うのですが、基本的なことがわからないのに、アイディアなんて出てきません。そこで基本的な動作、考え方を伝えて練習を進めていきます。昨日は、このパターンで練習をしました。しかし、何事も順調にはいかないものが世の常です。必ず運用には、不具合が生じます。これを何回も訓練し、修正してまた修正し、自分のものにしていきます。この繰り返しで、最後には基本に帰ります。

昨日の練習で、今日はどれほど進歩しているのかが楽しみでなりません。この年代、大事なことは、こつこつと積み重ねていくことです。子供たちの成長を楽しみに、今日も頑張っていきましょう。