スポルティフ秋田

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2022.05.22 更新

アクシデント

どーも 団長の佐藤勇一です‥№349

大型連休が終わると小学校の運動会の季節となります。梅雨入り前に行事を終えるという日本では、それが昔から定着しています。以前は、桜の満開の時期に運動会・・というのが定番でしたが、最近は桜の開花の時期が定まらない状況が続いています。異常気象が原因なのかもしれません。

昨日の土曜日は、その運動会集中開催日となりました。そしてこの日は、コロナの影響で春から延期になっていた「バーモンドカップフットサル大会秋田市予選」が県立中央公園アリーナで開催されました。運動会の開催ということで、第一試合が14:40からとなり、夕方まで3試合を行いました。朝からの運動会での疲れ、普段の練習でのケガ人もいて、まさに全員一体となっての戦いとなりました。とにかく、選手たちの体調管理が大変な一日でした。

大型連休に開催された「べにばな杯」や昨日の大会や試合で、いかに選手に複数のポジションを経験させておくことが大事なことかを痛感させられました。予想もつかないアクシデントは、突然起こるものです。昨日は、試合の直前にいくつものアクシデントがありました。目をつむって考えると、いつもの練習でも幾つかのパターンを練習していたので、先発メンバーが浮かんでいました。試合が始まると、どんどん交代をさせて、全員が一体となって戦いになりました。アクシデントがあって、みんなが一つになって戦う、そのことがチームの団結に繋がっていくように思えました。

試合が終わってみると、選手の新たな一面を発見することとなりました。アクシデントによって、普段の練習では見られない子供たちのことが頭の中にインプットされました。今日はサッカーのテストマッチがスポルティフタウンで行われます。また、新しい選手の見えない部分を発見する機会にしたいと思います。それでは、これからスポルティフタウンに出かけます。

今日も頑張って行きましょう。子供たちの新たな面を発見するために・・。