スポルティフ秋田

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2022.04.24 更新

桜は満開、忙しさも満杯・・スポルティフタウンの日曜日

どーも 団長の佐藤勇一です‥№341

国際教養大学の桜並木、戸島の桜並木、そしてスポルティフタウンの桜が満開となっています。この季節・・この一帯、桜色と緑色が調和して、なんときれいな風景なのでしょうか。今日の日曜日は、第54回秋田市春季少年サッカー大会の最終日で、試合に合わせて午前8時からスポルティフタウンでアップを開始しました。途中、道路端には何台か自家用車が停車しています。よく見ると、山菜を採りにきているようです。もうすでに山菜シーズンに入っているようです。

アップをしていると、午前9時からの練習となっている中学生のバスがスポルティフタウンの駐車場に到着しました。中学生の練習が始まると、今度はスポルティフタウンのサブコートで「週末キッズサッカースクールU-9」が始まりました。元気いっぱいのチビッ子たちが20人ほどサッカーを楽しんでいます。この風景も、桜とよく調和していて、周りで見学しているお母さんやお父さんたちも、子供のサッカーを見たり、満開の桜を見たりと忙しそうです。U-12のAチームがスカイドームで大会の準決勝を戦い終わって、一旦スポルティフタウンに休養に帰っても、中学生と「週末キッズサッカースクールU-9」が頑張っています。

決勝戦は、お昼過ぎから始まりました。一進一退の試合展開でしたが、昨日までは学級閉鎖やコロナワクチン接種などで前日まで、全員揃って練習ができないためか、決勝トーナメント第一日目は、いまいち動きの悪い試合が続きました。いろいろと工夫が必要だったので、一晩考えたことを実践することにしました。子供たちはそれに見事に対応してくれました。伸びしろを感じさせる最終日となりました。
※試合結果は、クラブHP「試合結果」をご覧ください。

まだまだ課題がたくさんあるチームですが、アイリスオオヤマ第7回プレミアリーグチャンピオンシップをめざして、特に全体のレベルをアップすることに傾注していきます。これからが楽しみなチームでもあります。

決勝戦が終わって、午後1時からは、小学3.4.5.6年生の練習をスポルティフタウンで行いました。気温も急上昇で、「熱中症」が心配されましたので、小まめに給水を行いながら練習を進めました。小学3.4年生と小学5.6年生のグループをつくり、日頃の課題を丁寧にお話しして、どうすれば解決できるのか、練習や試合の心構えとして「覚悟」についてもお話ししました。

温かい気候となって最近、体験練習に来てくれる子供たちが増えています。しっかりと普段のスポルティフ秋田の練習を見て、感じてらえればと思います。

桜は満開、忙しさも満杯の日曜日となりましたが、また明日から前を向いて楽しく頑張って行きたいと思っています。選手のみなさん、ご苦労様でした。