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2022.01.05 更新

新春の風物詩と初練習

どーも 団長の佐藤勇一です‥№304

新春と言えば、高校サッカーと東京箱根駅伝でしょうか。どちらもテレビでライブ配信されていて、多くのファンが注目しているイベントとなっています。

東京箱根駅伝が第98回、高校サッカー選手権大会が100回の回数を数える伝統的な行事で、退屈なお正月は視聴率も高いものと思われます。私もどちらの大会を楽しんだ一人ですが、昨日がクラブの今年最初の練習開始日であったので、高校サッカーの準々決勝は見ることができませんでした。高校サッカーでは、すばらしいサッカーを展開していた静岡学園高校がPK戦で敗れるということや公立高校の大津高校がベスト四に進出するというドラマが展開されたようです。トーナメント戦は一寸先が闇の世界であると感じさせられました。

話は前後しますが、1月2日はスキー場と温泉に入るために出かけました。休憩室で、高校サッカー三回戦をネットで見ていると、大阪代表の阪南大高校と山口県代表の高川学園高校の試合が目に入ってきました。このレベルになると一進一退の攻防となっていました。阪南大高校は青森山田との対戦でした。開始早々に不運な失点をしてしまいますが、その後多くの決定機があったもののものにすることができませんでした。試合内容は互角でしたが、激戦区大阪を勝ち進んできたチームであると思わせる戦いでした。また、高川各園は、仙台育英高校との一戦でしたが、後半アジショナルタイムに劇的なゴールを決めています。コーナーキックやフリーキックが話題になっていますが、一人ひとりの技術がしっかりしていました。

このことに刺激を受けて、クラブ年初めの練習は、体育館で思い切って8人制サッカーのゲームをしてみました。広い体育館であったので、なかなか面白い内容でした。今日もやってみようと思っています。

もう一つの東京箱根駅伝も、学生が一生懸命走る姿を見ていると一年間頑張ろうという力を貰っているようで、スポーツのすばらしさを感じます。母校の大学は復路で順位を上げて、来年のシード権は獲得したようなので、期待していたと思います。

できれば、第100回大会は、関東の大学だけではなく、日本の地域代表もさ参加できるイベントにできたらもっと盛り上がると思っているのは私ばかりでしょうか。

今年もよろしくお願い申し上げます。