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2021.09.06 更新

ポップコーンづくりは、楽しいね!

どーも 団長の佐藤勇一です‥№253

日中は残暑、朝夕は冷え込むという微妙な気候となっています。日曜日は、オータムフェスタ第二日目となって、綿あめ、ポップコーン、かき氷コーナーの出店は大繁盛となりました。とは言え、すべては無料のおかわありという大サービスです。同時に、日帰りミニ合宿とも重なって、子供たちにとっては楽しさ満杯のファーストステージとなりました。

中学生とキッズから小学2年生、それに週末サッカースクールU-9のみなさんは、一足早い時間の練習で、10:30頃に出店がオープンしました。ちょっとかき氷は無理かなぁ・・と思いましたが、練習で汗びっしょりの選手たちには、かき氷も丁度よかったのかもしれません。
※出店の模様は、クラブフィースブックに登載しておりますので、時間がありましたらご覧いただければと思います。

さて、私の担当はと言えば、ポップコーン屋さんでひたすらポップコーンをつくりました。加藤隆生コーチにポップコーンの作り方を伝授してもらいました。油を敷いて、コーンを入れるだけなのですが、入れるコーンの量が難しいのです。子供たちが並んで、ポップコーンが飛び出す光景を見て、「ウォー・・」という歓声が上がります。あの小さい粒のコーンが、大きく脹らむ瞬間は、なかなかのドラマがあります。子供たちは、かき氷コーナーからスタートして、綿あめ、最後はポップコーンコーナーの順に回っています。

「食」の次は、ミニ合宿のメニューとなりました。夏休みが終わって秋練習に入ると、毎年のことながら大化けする選手が登場します。この日も、脱皮した選手が数名頭角を現しました。体が丈夫になったこともあるのでしょぅが、精神的な心の成長がそうさせているのかもしれません。

子供たち一人ひとりに声を掛けて、冗談を言いながらポップコーンを渡していると、なんとなく気持ちが明るくなります。こうした時間を大切に、これからも頑張って行こうと、心に誓っています。

来週末は、いよいよオータームフェスタ・セカンドステージのメインイベント、「チーム対抗チャンピオンズ大会」が待っています。豪華な賞品も用意されています。日頃の練習の成果を発表する絶好の場がすべての選手に与えられます。「やってやれないことはない、やれないところはちょっとの努力・・」今日も張り切って行きましょう。