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2021.07.20 更新

夏休みに突入・・日帰り遠征(遠足)の日程調整に大忙し

どーも 団長の佐藤勇一です‥№236

いよいよ夏休みに突入しましたね。初日から火傷をするようなこの暑さは、もう亜熱帯化がどんどん進んでいるように思わざるを得ません。こんな時期、農家は、夏の暑い時期と冬の吹雪の季節は仕事をしません。いわゆる百姓です。百姓は、夏場は朝夕の涼しい時間に仕事をして、日中はお昼寝としゃれ込みます。今は、「農」を「業」(なりわい)にしている専業農家は数えるしかおりません。そして冬は湯治としゃれ込むのですから、自然に逆らわない生活をしておりました。それは昔のこと・・今は会社員の傍ら、先祖が残した財産を守りながら、日夜仕事をしている人がたくさんおります。

昨日、急に日帰り遠征(遠足)を行うことになりました。7月23日がその日ですが、日程表を見ると夏休み特別企画「陶芸教室」のスケジュールが入っています。丁度昨日は、定例指導者打合せ会を夏休みの前日に開催できたので、この調整作業を行いました。相手のあることですから、何事も一方的には決められません。「陶芸教室」の開催時間を繰り上げてもらい、出発することとなりました。

待てよ・・例年だと遠足&社会科見学も夏休みに開催していたのに、コロナ禍でここしばらく行っていないことに気づきました。今年は、大会やリーグ戦が延期になって、夏休みに集中しているため、この機会を逃がしてはと決断して、施設見学やプールも日程に入れることにしました。

今日は夏休み初日のリフレッシュ・チューズディ(休養日の火曜日)・・子供たちもゆっくりと勉強をしながら休養していることと思います。最近、体が成長する時期の休養の大切さを痛感しております。休養、練習時間を工夫してメリハリのある夏休みを子供たちには過ごしてもらいたいと思っています。

「やってやれないことはない、やれないところはちょっとの努力・・」明日からまた頑張っていきましょう。