スポルティフ秋田

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2021.07.04 更新

のどかな日常・・スポルティフタウン

どーも 団長の佐藤勇一です‥№233

今日(日曜日)は練習が終了すると、待望の雨が降ってきました。今晩から明日の夕方までが雨となるようです。それにしても、週末は少し暑かったのですが、予定通りの練習ができました。

土・日曜日の両日とも、キッズから小学4年生までは午前中の120分、午後の部は小学5年生~6年生、中学生が150分という練習時間でした。段取り(準備)をしっかりと行って、時間を有効に使えました。両足を使えるようにする練習もしっかりと行ったほか、1対1、2対2など・・ゲームではレベル・フリーゲームの後、小学5年生チームと6年生チームが対戦するチャレンジマッチは、いつもどおり熾烈(しれつ)な戦いとなりました。

夏休みも近くなると毎年のことながら、急激に成長する選手が多くなってきます。今日のゲームでは、小学5.6年生の選手たちに複数のポジションを経験させようと、幾つかの工夫をしました。6月中旬からは、両足を使えること、複数のポジションができるようになること・・を目標にしてプログラムを組んでいます。

両足を使える選手になることは、小学3年生頃から訓練することで、誰でもある程度のところまではできるようになります。続けることによって、いつの間にか普通に両足が使えるようになっています。小学6年生の畠山丈慧、高橋瑛大、川上立誉、加藤大勢、森合志文、藤澤奏祐、佐藤烈翔選手、小学5年生の澤田大知、齊藤将真、斎藤蓮、黒澤慶多、嵯峨雄麻選手などは、すでに両足が使えるようになっています。これから練習の積み重ねで、さらに増えてくることでしょう。

複数のボジションを熟(こな)すことのできる選手になってもらうために、チャレンジしてもらいました。普段は、トップの選手をディフェンスやミッドフィルダーに、ミッドフィルダーの選手をディフェンスにしたりして、サイドの選手を中になど・・今日のゲームを進めました。この試みは、新たにライバルをつくり、刺激して成長してもらうことを目的にしています。これからは、お互いが切磋琢磨をしながらどんどん成長していく環境を創っていきたいと思っています。

週末の午前練習では、小学3.4年を担当しました。びっくりしています。子供って常に成長しています・・練習が終わると、のどかなスポルティフタウンが顔を見せてくれています。のんびりと個人練習をしながら、合間に水分補給をする子供たちもいっぱいです。のどかな日常です。