スポルティフ秋田

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2021.06.01 更新

大型ジュート盤(壁打ち盤)の設置を実現するぞ!

どーも 団長の佐藤勇一です‥№209

前週の土曜日の朝、練習の30分前くらい前にスポルティフタウンに、練習の準備をするために行きました。そこで見た光景は、すでに10人ほどの子供たちが練習しています。「平日もこんな具合なの・・」とある選手に尋ねると、「そうだよ・・」という返事でした。平日は私がバス運転のため練習時間ちょっと前にスポルティフタウンに到着するため、聞いたのでした。土曜日、日曜日の週末にも、練習が終了した後に個人練習する子供たちたくさんいることは知っていました。

昨日の月曜日は、練習開始15分前にバスの運転をして早くスポルティフタウンに到着しました。やはり10人くらいの子供たちがフットサルスペースのシュート盤(壁打ち盤)に向かってシュートをしたり、リフティングをしたり、それぞれ個人練習をしていました。

よく見ていると、シュート盤の前はたくさんの子供たちがいます。今あるシュート盤は、高さが2.5m、幅が12mとなっていて、定員は4人くらいでしょうか。

そこで思ったことが、「今の二倍くらいのシュート盤を造ろう・・」と考えたのです。子供たちにとってシュート盤の増設こそ今求められているのではないか、ということになりました。そうしているところに、佐藤重幸コーチがバスの運転をして降りてきたので、さっそく相談すると「そう思っていた」とのこと。すぐに設置場所の話となりました。

今あるシュート盤は、考えに考えた結果、6つの「L字型の土留めコンクリート製品」を繋いで造ったものです。ユニック車からそのまま降ろして並べてもらったものです。今回もその方法で施工することにしました。そのためにはユニック車が近くまでは入れることが最低条件になります。

その結果、最適な場所が決まりました。思ったら百年目、すぐに設置の準備に取り掛かります。選手のみなさん、期待していてください。楽しみにしていてください。「やってやれないことはない、やろうじゃないか・・」