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2021.05.28 更新

こだわりのリフティング厳選三題+α・・雨の「クラブ内トレセン」(特別練習会)

どーも 団長の佐藤勇一です‥№207

昨日は、心配されていた雨が、練習の開始時間が迫るにつれて強くなって、17:12にはどしゃ降りとなりました。それまでは霧雨程度で、ギッズから小学3年生が人工芝室内練習場で行うことにしていましたが、急遽、中学生と小学6年生全員、特別招待の小学5年生を対象にした「クラブ内トレセン」(特別練習会)も人工芝室内練習場に会場を変更して行いました。

練習会場の変更が決まると、この日の「クラブ内トレセン」(特別練習会)テーマのメニューを中学生も一緒に行うことにしました。第一人工芝室内練習場では、小学6年生などと中学生、第二人工芝室内練習場では、キッズから小学3年生までの練習でした。

今回の「クラブ内トレセン」(特別練習会)は、「こだわりのリフティング厳選三題+α」をテーマに矢作コーチの指導で行いました。始めに、「ハジ・シリーズ№1&№2」に取り組みました。矢作コーチの実演とコツを伝授したあと、選手たちは成功に向けて一心不乱で頑張っています。特に№2の入りの技である「ボールの上げ、膝挟み」はなかなか難しく、子供たちが必死でチャレンジしています。30分ほど練習するとようやく成功者が多くなりました。中間に、立ち足と振り足のコツを伝えてから、室内練習場に「できた・・」と歓声があがるようになりました。ボールを膝に挟めるようになると、次はそのボールを両足で上げてキャッチをして頭を越す・・これで完成です。時間が経過するに従って、完成形に持って行った選手が続々と出てきました。

次の課題は、「剣」(つるぎ)という技です。これも矢作コーチが見本を行い、コツを伝授します。体を反転し、かかとを使って頭を越す技です。これもボールを上げるのに時間がかかりました。人工芝室内練習場の天井が低いため、思うようにできなかったようです。あっという間に100分が過ぎていきましたが、最後にブラスαとして、「ファンタ№1」をおまけに短時間でしたが、挑戦しました。

時間があったので、キッズから小学3年生の練習している第二人工芝室内練習場に行ってみると、加藤コーチが「ジンガ№1&№2」を練習した後でした。次は何をやるのかなぁー・・と見ていると、「ABターン」を行うということです。「この年代にはちょっと難しいかな・・」見ていると、なんとみんなできています。特にびっくりしたのは、キッズや小学1年生もできていることでした。私たちのクラブでは、小学生の低学年が「ゴールデンエイジ」なのかもしれません。技を習得するのに早熟という言葉はありません。

ということで、雨の木曜日、その雨が子供たちにとって技を習得するための貴重な時間になりました。

「やってやれないことはない、やれないところはちょっとの努力の積み重ね・・」、そのちょっとの努力の積み重ねが、超一流の人をつくる・・今日も一日頑張っていきましょう。