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2026.03.05 更新

スポルティフタウンまもなくオープン!


どーも団長の佐藤勇一です。 No.885

スポルティフドーム(人工芝室内練習場)から見える「太平山」が春のきれいな姿を現しています。

昨日は、「秋田県公立高校の入学試験」があって、クラブの中学3年生も志望校の受験となりました。これまで、学業とサッカーを両立しながら、自分を磨いてきた選手たちにとって、良い結果が届くように願っているところです。今年の中学3年生は、チームワークも良く、みんなで助け合いながら、お互いに切磋琢磨してきた学年でした。サッカーの戦績では、「みちのくチャレンジリーグ北U-15」や「すぎっちリーグ1部」残留を果たした他、高円宮杯東北大会などでも輝かしい活躍を残してくれました。特に素晴らしいと思うことは、日々の練習に打ち込む姿勢でした。みんなが声を掛けながら、自分を高め、目標に向かって一丸となって取り組む姿勢は、私の脳裏に記憶されています。これまで、多くの修羅場を潜ってきた彼らですから、必ず朗報が届くと信じています。

今日の木曜日は、その中学3年生27名を送る会を開催することにしています。合わせて、新シーズンを迎え、現役の選手たちの「頑張ろう団結式」も同時に行います。中学3年生の皆さんには、この後いつも励ましてくれる記念品を用意しました。セレモニーの後、参加者全員で焼肉ディナーパーティーとなります。会場となるすたみな太郎御所野店さんには、毎年お世話になっているのです。できれば、週末の日中に開催したりしたいと打ち合わせに行きましたが、人数が多いことや先に予約が入っていたため、今日の日となりました。


さて、先日の土曜日は、U-11を同行して、午前中は上釜グランドでの石巻ウィンターカップに、午後からは泉マイナビサッカー練習場でベガルタ、仙台チームとトレーニングマッチを行うことができました。天候にも恵まれ、有意義な1日を過ごすことができました。この時期、雪の地域から太平洋側に遠征するチームがたくさんあります。石巻や泉の会場には、山形県や青森県などの県外からの参加チームも多く参加していました。この日は、スポルティフ秋田の中学2年生も、石巻セイホクパークサッカー場で開催された。大会に出場し、宮城県海外のチームと対戦することができました。

このように、降雪地域のチームが冬期の強化トレーニングとして、雪のない太平洋側に移動しての大会やトレーニングマッチなどを実践するチームが年々多くなっているように感じられます。各県ではシーズンに入ると、県内や地域の大会やイベントが多くなり、県外チームとの対戦機会も少ないこともあって、この時期が良い機会となっています。クラブでは、トレーニングマッチは、ほぼ日帰りの日程で実施するようにしています。

このように、話している中、スポルティフタウンの積雪もほぼ「0」に近くなって、練習を開始できる日が近くなって来ました。もしかしたら、来週の頭からスプリング オープンとなります。「やってやれないことはない・・春よ来い!」、今週もよろしくお願い申し上げます。