2026.02.12 更新
立春
どーも団長の佐藤勇一です。 No.883
※除雪用のスノーダンプとシャベルを購入。
先日、あまりの積雪で、スポルティフドームの効率的な除雪をしようとホームセンターに「スーダンプと平シャベル」を購入するため地吹雪が吹き荒れる中、軽トラを走らせました。店員さんに「スノーダンプはありませんか?」と尋ねると「全部売れ切れてしまいました。いつ入荷するか分かりません・・」という。仕方なく、シャベルだけを購入して、別のホームセンターに行くと、3台あったので、それを全部購入してきました。これまでの経験からして、作業機材を購入する時が雪もピークを過ぎていることがままあり、ここ数日は、暖かい日々となっています。ともあれ、スポルティフドーム専用のHONDAハイブリット除雪機を常駐させていても対応できない日もありました。ということで、今冬は、地吹雪と除雪作業が多くなっていて、スポルティフドーム(人工芝室内練習場)の除雪作業も、昨年は2回でしたが、今年はすでに5回も行っています。まだ2月中旬、これから何回白魔が襲ってくるかと心配しているところです。
※新たらしい専任指導者・戸澤コーチが2月3日から始動しました。
シーズン突入前の冬季練習から子どもたちの指導環境を充実するため、新たに専任指導者として、戸澤広樹氏に就任していただきました。同氏は、桜中学校から秋田商業高校出身で、日本サッカー協会公認B級ライセンスを取得しております。これまで、日本文理高校(新潟)、エボルブJr.ユースFC(新潟)、山梨学院大学、専修大学北上高校コーチ、SVきたかみFCJr.youth監督を歴任されていました。すでに、2月3日からクラブの指導の任についております。
季節も立春となり、地面と雪の間を見てみると、微かな隙間を発見できます。春は着実に近づいているように感じます。冬季練習も後半に入り、小学生は個々のレベルアップを図りながら、3月の東北大会を当面の挑戦対象として、また中学生はみちのくリーグやすぎっちリーグをめざして、さらにその先のステージでの活躍を信じて日々の練習に励んでいます。ここ数回の定例指導者会議では、新中学1年生(現小学6年生)の始動や強化等の協議も進んでいます。
※スポルティフドームでのトレーニング風景。
最近は、各カテゴリーの練習を時間を見つけては、見学することにしています。特に注目していることは、冬季練習の命題のひとつとなっている基礎体力トレーニングで、それぞれの指導者が工夫をしながら、学年に応じてプログラムを実行してくれていることに目を見張らせられます。今日の小学4年生以下のフィットネストレーニングを第二・スポルティフドームで行いました。ダッシュ系、ジャンプ系、アイソメトリック系などで、高学年より負荷を少なくして取り組んでみました。明日の小学高学年のトレーニングからは、ムービングストレッチを復活したいと思っています。
今週末の日曜日(2月15日)は、「家族ふれあいday」として、全カテゴリーをお休みにすることにしました。できれば、月1回は実施して行きたいと思っています。寒さに負けないで、頑張って行きたいものです。今週末もよろしくお願い申し上げます。
※除雪用のスノーダンプとシャベルを購入。先日、あまりの積雪で、スポルティフドームの効率的な除雪をしようとホームセンターに「スーダンプと平シャベル」を購入するため地吹雪が吹き荒れる中、軽トラを走らせました。店員さんに「スノーダンプはありませんか?」と尋ねると「全部売れ切れてしまいました。いつ入荷するか分かりません・・」という。仕方なく、シャベルだけを購入して、別のホームセンターに行くと、3台あったので、それを全部購入してきました。これまでの経験からして、作業機材を購入する時が雪もピークを過ぎていることがままあり、ここ数日は、暖かい日々となっています。ともあれ、スポルティフドーム専用のHONDAハイブリット除雪機を常駐させていても対応できない日もありました。ということで、今冬は、地吹雪と除雪作業が多くなっていて、スポルティフドーム(人工芝室内練習場)の除雪作業も、昨年は2回でしたが、今年はすでに5回も行っています。まだ2月中旬、これから何回白魔が襲ってくるかと心配しているところです。
※新たらしい専任指導者・戸澤コーチが2月3日から始動しました。シーズン突入前の冬季練習から子どもたちの指導環境を充実するため、新たに専任指導者として、戸澤広樹氏に就任していただきました。同氏は、桜中学校から秋田商業高校出身で、日本サッカー協会公認B級ライセンスを取得しております。これまで、日本文理高校(新潟)、エボルブJr.ユースFC(新潟)、山梨学院大学、専修大学北上高校コーチ、SVきたかみFCJr.youth監督を歴任されていました。すでに、2月3日からクラブの指導の任についております。
季節も立春となり、地面と雪の間を見てみると、微かな隙間を発見できます。春は着実に近づいているように感じます。冬季練習も後半に入り、小学生は個々のレベルアップを図りながら、3月の東北大会を当面の挑戦対象として、また中学生はみちのくリーグやすぎっちリーグをめざして、さらにその先のステージでの活躍を信じて日々の練習に励んでいます。ここ数回の定例指導者会議では、新中学1年生(現小学6年生)の始動や強化等の協議も進んでいます。
※スポルティフドームでのトレーニング風景。最近は、各カテゴリーの練習を時間を見つけては、見学することにしています。特に注目していることは、冬季練習の命題のひとつとなっている基礎体力トレーニングで、それぞれの指導者が工夫をしながら、学年に応じてプログラムを実行してくれていることに目を見張らせられます。今日の小学4年生以下のフィットネストレーニングを第二・スポルティフドームで行いました。ダッシュ系、ジャンプ系、アイソメトリック系などで、高学年より負荷を少なくして取り組んでみました。明日の小学高学年のトレーニングからは、ムービングストレッチを復活したいと思っています。
今週末の日曜日(2月15日)は、「家族ふれあいday」として、全カテゴリーをお休みにすることにしました。できれば、月1回は実施して行きたいと思っています。寒さに負けないで、頑張って行きたいものです。今週末もよろしくお願い申し上げます。