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2026.01.20 更新

ホワイトアウト

どーも団長の佐藤勇一です。 No.882

今日は「大寒」です。一年で一番寒い頃です。この時期が一番雪国のスポーツ活動の辛さを思い知らされます。

※スポルティフドーム付近の「ホワイトアウト」

そんな中、今朝から秋田は、強烈なホワイトアウトとなっています。「地吹雪ツアー」には絶好のロケーションですが、道路を走る車も、ちょっと市街地から出ると、前が見えないため、立ち往生している風景があちこち見られます。子供たちとっても冬休みが終わって、このような厳しい環境は試練の季節てもあります。こんな日の私の日課は、朝起きると、スポルティフドーム(人工芝室内練習場)の状況確認をすることです。今年もこれまで何回かホワイトアウトの日があって、スポルティフドームを地吹雪が襲ってきましたが、頑強に立ち向かってくれています。頼もしいスポルティフドームです。

※地吹雪にも頑丈なスポルティフドーム。

そのホワイトアウトの影響で、今日は送迎バスの運行が通常通り行えないことや子供たちの安全を考えて、すべての練習をお休みとしました。今日の予定では、中学生がスポルティフドームで、週末にフットサルの大会に参加するU-12とU-11の両チームが雄和体育館でトレーニングとなっていました。フットサルを行うことになっていた雄和体育館は、キャンセルがあったため急遽、予約を入れることができた会場で、もったいないと思いながらの決断でした。前週末から美郷町リリオスなどで行われている「魁星旗争奪少年フットサル大会」は、6年生にとっては最後の大会となります。クラブからは、2チームがエントリーををしており、一次リーグで両チームが二次リーグに進出しています。ほとんどフットサルの試合を行なっていなかった両チームにとって、今日は、貴重なフットサルの練習ができると期待していたのですが残念なことになってしまいました。ホワイトアウトのような天候は、今週末まで続く予報となっているようなので、日々の練習に影響がないように願っているところです。

※リリオスで開催されている「魁星旗フットサル大会」

新年早々から、「嶺岸光さんのサッカークリニック」や「チビリンピック大会」「U-13 ToYo Work Group Cup 東北交流大会」「大船渡日帰り遠征U-11」「魁星旗争奪少年フットサル大会」など慌ただしい真冬となっています。冬季練習も中間点を過ぎて、後2カ月ほどとなりました。この期間は、選手たちの成長のためのトレーニングは第一事項ですが、それと並行して、体制整備や活動環境の構築などを実現するための貴重な時期でもあります。今、そのことの計画の素案を策定しています。シーズンインの計画は、真冬に作られます。厳寒の真冬ですが、今週もよろしくお願い申し上げます。