2026.01.11 更新
ラスト ナマハゲ(Rust NAMAHAGE)
どーも団長の佐藤勇一です。 No.881
18:45••「泣く子、えだが!」(いつも泣いている子は、家にいるか)と、ナマハゲが来てくれました。私の住んでいる地域では、子ども会のお父さんたちがこの役割を担ってきてくれていました。小正月の恒例行事となっている「ナマハゲ行事」があることで、集落出身者が里帰りすることも多くありました。先日、一枚印刷物が郵便受けに入っていて、1月11日(日)にナマハゲが集落の各家々にお邪魔します、という内容と「今年でナマハゲ行事」を終了するというものてした。近年の急激に進む少子化により、子供の数が激減していることが原因であるとのことでした。また一つ地域の伝統行事が消滅していくことに寂しさが込み上げてきます。思い返せば、今夜のナマハゲの赤と青面は、私が40年ほど前に子供会の世話人をしていた年に、同郷に住む同級生に依頼して制作してもらったもので、代々引き継がれてきました。政治家のみなさんのほとんどの公約に、「少子化からの脱却」をあげておりますので、いつの日か、復活できることを願っております。
昨日からアキタスカイドームで、「チビリンピック秋田県大会」が開催されています。この大会は、小学5年生以下(U-11)の子供たちが1チーム16人以上が出場するものて、12分×3ピリオドという内容となっています。そして、この16人が必ず1ピリオド以上の出場が必要となるので、県内から14チームしかエントリーがなかったようです。ここにも、急激に進む少子化の影響が出ています。最近、クラブの子どもたちとの会話の話題も、小学校の統廃合のことが出るようになりました。秋田市内でも大変革が水面下で進んでいるようです。
さて、厳しい寒さとなっている新年ですが、1月4日から2026年の練習を開始しました。そして1月5日(月)は、兼ねてから実施しようと思っていた「嶺岸光さんのサッカークリニック」をアキタスカイドームで開催することができました。この日も、風雪と地吹雪模様の一日、ドームの中は快適な時間となりました。ことの繋がりは、嶺岸さんのお父さんは、以前、仙台スポーツシューレの監督をされていて、年に何回も仙台遠征でお世話になりました。いつだったか、試合の合間に、息子さん(光さん)が聖和学園高校サッカー部で活躍されていることを聞いていたことを思い出し、佐藤重幸U-15監督からの推薦もあって実現しました。私の狙いは、クラブの根底にある脈々と引き継がれている「ファンタスティックなサッカー」をこの一年をかけて復活するため、嶺岸光さんのクリニックを起爆剤にしたい思ったからでした。開催してみると、その方向、考え方、トレーニングの作法など予想通りで、しっかり起爆剤となりました。U-11とそれ以降のカテゴリーも、そのようなサッカーを標榜して着々と育成してきましたので、これからもその路線を一歩一歩ぶれないで進んでいきたいと思っています。
今、U-14はこの三連休、仙台ウィンターフィスタ(七ヶ浜)に出場しています。今年も、みなさまにお世話になりますが、よろしくお願い申し上げます。
18:45••「泣く子、えだが!」(いつも泣いている子は、家にいるか)と、ナマハゲが来てくれました。私の住んでいる地域では、子ども会のお父さんたちがこの役割を担ってきてくれていました。小正月の恒例行事となっている「ナマハゲ行事」があることで、集落出身者が里帰りすることも多くありました。先日、一枚印刷物が郵便受けに入っていて、1月11日(日)にナマハゲが集落の各家々にお邪魔します、という内容と「今年でナマハゲ行事」を終了するというものてした。近年の急激に進む少子化により、子供の数が激減していることが原因であるとのことでした。また一つ地域の伝統行事が消滅していくことに寂しさが込み上げてきます。思い返せば、今夜のナマハゲの赤と青面は、私が40年ほど前に子供会の世話人をしていた年に、同郷に住む同級生に依頼して制作してもらったもので、代々引き継がれてきました。政治家のみなさんのほとんどの公約に、「少子化からの脱却」をあげておりますので、いつの日か、復活できることを願っております。
昨日からアキタスカイドームで、「チビリンピック秋田県大会」が開催されています。この大会は、小学5年生以下(U-11)の子供たちが1チーム16人以上が出場するものて、12分×3ピリオドという内容となっています。そして、この16人が必ず1ピリオド以上の出場が必要となるので、県内から14チームしかエントリーがなかったようです。ここにも、急激に進む少子化の影響が出ています。最近、クラブの子どもたちとの会話の話題も、小学校の統廃合のことが出るようになりました。秋田市内でも大変革が水面下で進んでいるようです。
さて、厳しい寒さとなっている新年ですが、1月4日から2026年の練習を開始しました。そして1月5日(月)は、兼ねてから実施しようと思っていた「嶺岸光さんのサッカークリニック」をアキタスカイドームで開催することができました。この日も、風雪と地吹雪模様の一日、ドームの中は快適な時間となりました。ことの繋がりは、嶺岸さんのお父さんは、以前、仙台スポーツシューレの監督をされていて、年に何回も仙台遠征でお世話になりました。いつだったか、試合の合間に、息子さん(光さん)が聖和学園高校サッカー部で活躍されていることを聞いていたことを思い出し、佐藤重幸U-15監督からの推薦もあって実現しました。私の狙いは、クラブの根底にある脈々と引き継がれている「ファンタスティックなサッカー」をこの一年をかけて復活するため、嶺岸光さんのクリニックを起爆剤にしたい思ったからでした。開催してみると、その方向、考え方、トレーニングの作法など予想通りで、しっかり起爆剤となりました。U-11とそれ以降のカテゴリーも、そのようなサッカーを標榜して着々と育成してきましたので、これからもその路線を一歩一歩ぶれないで進んでいきたいと思っています。
今、U-14はこの三連休、仙台ウィンターフィスタ(七ヶ浜)に出場しています。今年も、みなさまにお世話になりますが、よろしくお願い申し上げます。