2025.12.01 更新
茨城県波崎への旅
どーも団長の佐藤勇一です。 No.874
秋田からバスで7時間半。穏やかな気候の茨城県波崎に、U-11(5年生10名、4年生6名、3年生1名)17名を引率して出掛けてきました。「ライジング カップ 2025」という大会に出場して、来年開催される「ワールド チャレンジ 大会」の出場1枠をめざすものでした。東北エリアを飛び越しての関東遠征は、この年代では始めてのことだったので、関東のチームと選手たちがどんな戦いをしてくれるか、ワクワクしなから会場の波崎に入りました。

初日の予選リーグの対戦相手は、町田JFC、イーグルスチームの対戦が決まっていました。両チームとも東京都で活躍している強豪チームで、いよい試合が始まりました。初戦からしっかりと戦ってくれて、関東勢の当たりにも負けない内容で2試合を終了。夕方には1次トーナメントを新潟県のチームとの戦いとなりました。このチームには、中学生のような長身の選手が数人いたのですが、しっかり戦うことができ終了間際に4年生の森選手がゴールを決めて、翌日に繋げました。
トーナメント2回戦は、この大会、チームにとっては最大の山場となると想定していました。参加全チームをこの目で見て、一番印象に残ったチームだったのです。試合開始から目まぐるしく攻防が変わる展開となをましたが、前半終了間際に失点してしまい残念な結果に終わってしまいました。その後、リーグ戦2試合では、3.4年生も出場の時間が多くあって、素晴らしい活躍を見せてくれました。弾丸遠征の厳しい状況の中で、二日間で6試合、1TRMという凝縮された時間を経験できました。次のステップに繋げていかなけばなりません。
一方、秋田では、土曜日にU-10がフットサル大会、日曜日はスポルティフタウンで本荘南、美郷チームと小学生がTRMを行いました。日曜日の天候が心配で、担当コーチに電話をすんと「曇りなので、(TRMは)できそう」というので一安心。しかし、後で話を聞くと、11時頃には強い雨が降ってきて、途中で中止としたとのことでした。秋田ではこの時期から、フットサルに移行するチームが多くなります。フットサルの大会も盛んに行われるようになります。
土曜日は、スポルティフタウンの冬支度と人工芝室内練習場へサッカートレーニング器具の移動運搬作業を中学生が担ってくれました。まもなく秋田は、積雪期を迎えるので、ゴールネットや選手休憩施設の屋根を外したり、椅子やテーブルの格納を行いました。また、中学生が使用する筋トレ器具やコーン、マーカー、ミニゴールなどを人工芝室内練習場に移動しました。中学生のみなさん、ご苦労様でした。
冬支度が終わると、春のシーズンに向かってのカウントダウンが開始されます。今週もよろしくお願い申し上げます。
秋田からバスで7時間半。穏やかな気候の茨城県波崎に、U-11(5年生10名、4年生6名、3年生1名)17名を引率して出掛けてきました。「ライジング カップ 2025」という大会に出場して、来年開催される「ワールド チャレンジ 大会」の出場1枠をめざすものでした。東北エリアを飛び越しての関東遠征は、この年代では始めてのことだったので、関東のチームと選手たちがどんな戦いをしてくれるか、ワクワクしなから会場の波崎に入りました。

初日の予選リーグの対戦相手は、町田JFC、イーグルスチームの対戦が決まっていました。両チームとも東京都で活躍している強豪チームで、いよい試合が始まりました。初戦からしっかりと戦ってくれて、関東勢の当たりにも負けない内容で2試合を終了。夕方には1次トーナメントを新潟県のチームとの戦いとなりました。このチームには、中学生のような長身の選手が数人いたのですが、しっかり戦うことができ終了間際に4年生の森選手がゴールを決めて、翌日に繋げました。
トーナメント2回戦は、この大会、チームにとっては最大の山場となると想定していました。参加全チームをこの目で見て、一番印象に残ったチームだったのです。試合開始から目まぐるしく攻防が変わる展開となをましたが、前半終了間際に失点してしまい残念な結果に終わってしまいました。その後、リーグ戦2試合では、3.4年生も出場の時間が多くあって、素晴らしい活躍を見せてくれました。弾丸遠征の厳しい状況の中で、二日間で6試合、1TRMという凝縮された時間を経験できました。次のステップに繋げていかなけばなりません。
一方、秋田では、土曜日にU-10がフットサル大会、日曜日はスポルティフタウンで本荘南、美郷チームと小学生がTRMを行いました。日曜日の天候が心配で、担当コーチに電話をすんと「曇りなので、(TRMは)できそう」というので一安心。しかし、後で話を聞くと、11時頃には強い雨が降ってきて、途中で中止としたとのことでした。秋田ではこの時期から、フットサルに移行するチームが多くなります。フットサルの大会も盛んに行われるようになります。
土曜日は、スポルティフタウンの冬支度と人工芝室内練習場へサッカートレーニング器具の移動運搬作業を中学生が担ってくれました。まもなく秋田は、積雪期を迎えるので、ゴールネットや選手休憩施設の屋根を外したり、椅子やテーブルの格納を行いました。また、中学生が使用する筋トレ器具やコーン、マーカー、ミニゴールなどを人工芝室内練習場に移動しました。中学生のみなさん、ご苦労様でした。
冬支度が終わると、春のシーズンに向かってのカウントダウンが開始されます。今週もよろしくお願い申し上げます。