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2025.11.25 更新

アスパラと新人戦

どーも団長の佐藤勇一です。 No.872

今日の火曜日は、三連休後のリフレッシュ休みとなっていますが、午前中は銀行に行ってクラブ購入物品代の振込みなどで、2時間ほどを費やしました。やはり三連休明けなので、銀行の窓口やETMは、たくさんのお客様さんで混み合っています。このところの銀行の支店統合や師走を控えて、その準備もあってかいつもとは違った風景がありました。

午後からは、「整備管理者講習会」受講のため、秋田県青少年交流センター(ユースパル)に行ってきました。この講習は、バスやトラックを2台以上所有する会社や団体などは「整備管理者」を選任しなければならないことになっています。選任者は毎年講習会を受講しなければならないことになっております。タイヤの空気圧やボルト点検から始まり、定期点検の重要性、事故防止など広範にわたり、県警、JAFなどの担当者から講義がありました。

ユースパルに向かおうと、玄関を出ると紅葉した綺麗な植物を発見しました。あまりに気になったのて、写真に撮って、名前を聞いてみたら、なんと「アスパラ」ということでした。アスパラは食するものと思い込んでいたのですが、あまりの変身にびっくりでした。

※成長したアスパラです。綺麗です。

三連休を含めで何かと慌しかった一週間・・ジュニアとジュニアユースの新人戦が終了して、季節は一気に「冬」に向かって進んでいます。同時に、選手たちの練習も「冬バージョン」に移行していきます。毎年のことながら、雪が積もるとある程度、天候は落ち着くのですが、今の時期が一番不安定で目まぐるしく変わる天候になっているようです。

※「トヨタジュニアカップ」いよいよキックオフ!

小学生の新人戦である「トヨタジュニアカップ秋田県大会」は、トーナメント方式で、地区予選を勝ち上がった32チームが参加してアキタスカイドームで開催されました。スポルティフ秋田U-11からは、アミーゴスとボンボネーラの2チームが出場して、日頃の成果を発表しました。アミーゴスは、初戦がPK戦を制して、準々決勝は先制されるものの見事な逆転勝ち、準決勝は押し込んではいるもののなかなかゴールマウスをこじ開けることができないまま、延長戦に突入となりました。そして延長後半、ゴールネットを突き破るようなミドルシュートを決めて、劇的な勝利をつかむことができました。決勝戦は、前半に決定機があったものの惜しくもゴールならず、一進一退のゲーム展開が続きますが、後半終了間際にクロスから失点してしまいました。その後、決定的なチャンスもありましたが、残念な結果となってしまいました。ボンボネーラは、1回戦特有の緊張感もあって健闘しましたが、0-1の惜敗となりました。両チームとも力一杯戦ってくれて、一戦ごとに成長を感じさせてくれました。

※スポルティフ秋田U-14=この冬に「脱皮」を期待!

「県クラブユース新人戦」も月曜日は、三位決定戦が八橋人工芝グランドで開催されました。kickoff時間が、小学生の新人戦の準決勝と同時間 となっていたため、心配しておりましたが、良い試合結果のメールが届きました。小・中学生ともたくさんの成長と課題を確認できた新人戦になりました。それを解決するための「冬季練習」にいよいよ突入します。

アスパラが「変身」している写真を搭載しましたが、最近の小学6年生や中学1年生をまじまじと見ていると、いつの間にか、竹の子がニョキニョキと伸びるように、別人のように身長が伸びていることに気付かされます。ある中学1年生は、ここ1ヶ月ほどで、7cmも身長が伸びたそうです。「(身長が)伸びているね!」と尋ねると「いつの間にか大きくなっていた・・」と、いとも簡単に話してくれました。

冬季練習は、身体と心の「変身」も含めて、貴重な4ヶ月になってもらいたいと願っています。
今週もよろしくお願い申し上げます。