スポルティフ秋田

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2021.04.11 更新

「スーパー飛び級(クラブ内トレセン)」の導入

どーも 団長の佐藤勇一です‥№171

今日の日曜日は快晴・・楽しみな一日になりそうです。昨日の練習は、朝からの冷え込みにも関わらず、大変盛り上がっていました。午前中の練習は、キッズ~小学4年生と週末キッズスクールとなっていましたが、秋田市春季大会に出場するBチームのメンバーは、そちらで頑張ってくれました。

年度変わりもあってか、前月から体験練習に参加する子供たちや入会する子供たちが多くなっています。練習の始まる前は、入会・問合せ担当の佐藤重幸コーチは、対応にてんてこ舞いです。昨日も体験練習に参加する子供とその家族の質問に対応しながら、入会申込書を6通ほど受け取りました。バスの乗降場所や平日と休日のバス運行などの説明をして汗だくでした。たくさんの子供たちとその家族がスポルティフタウンを訪れてくれるは大変うれしいことです。私たちは、初心を忘れず、子供たちの心身の成長の手助けになるよう、しっかりと育成することを常に心に誓っています。

さて、以前に書きましたスポルティフ秋田の「スーパー飛び級(クラブ内トレセン)」の構想がようやくまとまり、次週から実施することにいたしました。

どういうシステムかいうと、現在小学生のカテゴリーには、サッカーの上達度、習熟度によって「飛び級制度」があります。小学3年生から小学4年生クラスやある選手は小学5年生クラスに飛び級している選手もおります。

しかし、小学6年生には飛び級がありませんでした。これはカテゴリーが3種と4種の違いだけではなく、ボールの大きさ、身体能力など格差が大きいなどの事情あったためです。そこで思い切って、小学5.6年生の一段のレベルアップと将来への適応を考えて中学生への飛び級を拡大するというものです。これには、フィールドプレーヤーとゴールキーパーも考えています。小・中学年代の指導者がよく目配りをしながら、トレーニングセンター方式で、平日の曜日を設定して行います。このシステム導入により、小学生も中学生も大きな刺激を受けることになるでしょう。

この発想は、クラブの特色と資源をどのように活用するのか、ということを以前紹介しましたが、私たちのクラブの特色、資源である、「小・中一貫指導」をフルに活用するものです。また来週から楽しみが増えてきました。

快晴の一日、今日も頑張って行きましょう。