2025.11.21 更新
タイヤ交換と美味しい「ふじ」
どーも団長の佐藤勇一です。 No.871
今の季節を「初冬」と表現したらよいのか、「冬どなり」と言ったらいいのか、なかなか趣のある日常となっています。
昨日の木曜日は、定例指導者会議の後。マイクロバスの冬用タイヤを軽トラで、整備工場に運ぶ作業を行なってもらいました。マイクロバスのような中型車のタイヤ交換は、自家用車のように夏用と冬用別々のホイルにタイヤを装着していないため、同じホイルに冬用タイヤを移し替える工程となります。タイヤ交換の設備も自家用車とは違って、タイヤの脱着、装着工程の熟練された作業となります。整備工場に予約の電話を入れると、今週中は予約でいっぱいなので、来週になるとのこと。交換する冬タイヤを事前に運んでおくことにしたのでした。24本のタイヤを軽トラで運ぶには、二往復運しなければなりませんが、交換が終わると夏用タイヤを戻すための運搬作業をも行わなければなりません。来週はタイヤ交換ウィークになります。

幸い今シーズンは、4台のマイクロバスのタイヤは、更新しなくてもよいということでした。今回は、タイヤの消耗度を知るためのタイヤの知識について学習することができました。タイヤの消耗度、タイヤの更新を判断するための目印がタイヤについていること、タイヤ溝の判断の仕方を知ることができました。毎年春と秋のタイヤ交換作業は、季節の変わり目作業となっていますが、負荷のかかる作業でもあります。

※美味しい「ふじ」など出荷最盛期!
昨日の午後は、これも毎年のことながら、地元果樹園の直売所に行って、りんごを購入するため出かけました。この頃は、美味しい「フジ」「信濃ゴールド」などの銘柄が出揃う時期なので、楽しみにしていることのひとつです。直売所に入ると、社長が贈答用りんごの選定と梱包作業の真っ最中でした。挨拶をして、最初の会話が「今、クマを見なかった。さっき向こうの山裾に仁王立ちで、こちらを見ていた!」というのです。その後立ち話で、ことしになってから、2.500個ほどのりんごが熊の被害に遭っているとのことてす。毎日「爆竹」を鳴らして対処しているものの被害は一向に収まらないそうです。社長から爆竹の入った箱見せてもらいましたが、毎朝鳴らしているそうです。残り少ない箱の中の爆竹を見て社長は「この爆竹は熊追いだけでなく、春先からヒヨドリ対策にも使っています」とのこと、熊による被害はもちろんですが、このヒヨドリによる被害も大変なものです」ということでした。生産農家の苦労を身に染みて感じた時間でした。
果樹園の社長は、以前は狩猟免許を所持しておりましたが、あまりにも出動要請が多いため返上して、現在は箱罠捕獲免許のみを保有しているそうです。地元にもハンターは少なく、心配しているとの事でした。また社長は、首都圏や地元の新聞社、週刊誌の取材多く、秋田県のイメージが損なわれるようで、こちらも心配していました。
昨日の練習は、中学生がスポルティフタウンで、小学生は人工芝室内練習場で行いました、今日も終日、不安定な天候となりそうですが、よろしくお願い申し上げます。
今の季節を「初冬」と表現したらよいのか、「冬どなり」と言ったらいいのか、なかなか趣のある日常となっています。
昨日の木曜日は、定例指導者会議の後。マイクロバスの冬用タイヤを軽トラで、整備工場に運ぶ作業を行なってもらいました。マイクロバスのような中型車のタイヤ交換は、自家用車のように夏用と冬用別々のホイルにタイヤを装着していないため、同じホイルに冬用タイヤを移し替える工程となります。タイヤ交換の設備も自家用車とは違って、タイヤの脱着、装着工程の熟練された作業となります。整備工場に予約の電話を入れると、今週中は予約でいっぱいなので、来週になるとのこと。交換する冬タイヤを事前に運んでおくことにしたのでした。24本のタイヤを軽トラで運ぶには、二往復運しなければなりませんが、交換が終わると夏用タイヤを戻すための運搬作業をも行わなければなりません。来週はタイヤ交換ウィークになります。

幸い今シーズンは、4台のマイクロバスのタイヤは、更新しなくてもよいということでした。今回は、タイヤの消耗度を知るためのタイヤの知識について学習することができました。タイヤの消耗度、タイヤの更新を判断するための目印がタイヤについていること、タイヤ溝の判断の仕方を知ることができました。毎年春と秋のタイヤ交換作業は、季節の変わり目作業となっていますが、負荷のかかる作業でもあります。

※美味しい「ふじ」など出荷最盛期!昨日の午後は、これも毎年のことながら、地元果樹園の直売所に行って、りんごを購入するため出かけました。この頃は、美味しい「フジ」「信濃ゴールド」などの銘柄が出揃う時期なので、楽しみにしていることのひとつです。直売所に入ると、社長が贈答用りんごの選定と梱包作業の真っ最中でした。挨拶をして、最初の会話が「今、クマを見なかった。さっき向こうの山裾に仁王立ちで、こちらを見ていた!」というのです。その後立ち話で、ことしになってから、2.500個ほどのりんごが熊の被害に遭っているとのことてす。毎日「爆竹」を鳴らして対処しているものの被害は一向に収まらないそうです。社長から爆竹の入った箱見せてもらいましたが、毎朝鳴らしているそうです。残り少ない箱の中の爆竹を見て社長は「この爆竹は熊追いだけでなく、春先からヒヨドリ対策にも使っています」とのこと、熊による被害はもちろんですが、このヒヨドリによる被害も大変なものです」ということでした。生産農家の苦労を身に染みて感じた時間でした。
果樹園の社長は、以前は狩猟免許を所持しておりましたが、あまりにも出動要請が多いため返上して、現在は箱罠捕獲免許のみを保有しているそうです。地元にもハンターは少なく、心配しているとの事でした。また社長は、首都圏や地元の新聞社、週刊誌の取材多く、秋田県のイメージが損なわれるようで、こちらも心配していました。
昨日の練習は、中学生がスポルティフタウンで、小学生は人工芝室内練習場で行いました、今日も終日、不安定な天候となりそうですが、よろしくお願い申し上げます。