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2025.11.17 更新

練習の最後は「かけっこリレー」

どーも団長の佐藤勇一です。 No.868

天気予報で「雪」の表示が出ている中、今日の秋田県内は、素晴らしい秋晴れの天候となりました。朝一番は、男鹿市で開催される「プレミアリーグU-11」最終戦のため、7:30にバスで出発しました。予定ではリーグ戦終了後にU-11と10のトレーニングマッチを行う予定でしたが、次の週末に「トヨタジュニアカップ」(県新人戦)が控えているので、最近のインフルエンザ感染を考慮して、スポルティフタウンでの午後練習に変更することとしました。男鹿の試合会場での話題も、やはりインフルエンザの感染拡大が進んでいることが中心で、どのチームも何人かは感染のため参加できない選手がいる状況のようです。

※試合終了後、応援してくれた家族にご挨拶。

小学生の午後練習は、午前中のリーグ戦に出場した選手はoffにして、低•中学年が中心のトレーニングとなりました。この時間は、ちょうど、県立中央公園運動広場で開催されている県ジュニアユース新人戦の試合と重なっている時間帯で、男鹿からスポルティフタウンを経由して、試合後半の途中から試合を観戦しました。試合は、終始攻め続けているものの、オフサイドやシュートがポストやバーに嫌われることが多くあったのですが、快勝で準決勝に進出となりました。試合が終わってスポルティフタウンに戻り、ジュニアの午後練習に合流しました。リフティング練習の途中から参加しましたが、ニコニコ、世界半周(まだ世界一周まてはまだ到達していません)、キャッチ、トミヤス、キルなど、2週間前ほどから取り組んでいる定番プログラムに取り組みました。ドリブルはクラブの19種目から抜粋した種目をアレンジして、取り組みを継続しています。今回は、70分ほどの時間をリフティングとドリブルの基礎練習に充てました。その後、楽しいゲームを経て、最後はゲームの4チームによる「かけっこリレー」で最後の締めとなりました。このリレーは、学年により距離が異なるようにコース設定をしており、最後まで気を抜けない「かけっこリレー」は、最高の盛り上がりで練習を終了することができました。

※「かけっこリレー」のスタート!

ここ2週間ほど前からの取組みの一部をご紹介しましたが、種目の取組みは、1単位を3週間と考えているので、曲げないで実践しているところです。(時々思い付きもありますが・・)、後1週間で、プログラムを継続する種目と新たに導入するメニューも含めて策定中です。どんどん脱皮していく選手たちの姿を自分の眼で確かめながら、自己満足を繰り返している自分がそこにあります。今、身に付けなければならないコトを、今までの経験と実践から導き出して、演出している毎日です。

新しい週も、原点に帰りながら、新たな視点で取り組んで行きます。今週もよろしくお願い申し上げます。