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2025.11.16 更新

晩秋の週末

どーも団長の佐藤勇一です。 No.867

金曜日は、スカイドームの使用ができる抽選に珍しく当たっていたので、小学5.6年生が18:00~20:00までトレーニングを行いました。このところは、インフルエンザの感染が日増しに拡がっている状況となっています。選手の感染と学校・学年・学級閉鎖が多くなっているため、練習を休まなければならない選手も日々増えているのが現状です。毎年のことながら、対応に追われる毎日となっていますが、今年はこれに熊対策も重なって、冬支度に手が付けられない状況となっています。

この日は、中学生がスポルティフタウンでの練習で、4台の送迎バスの運行のうち、2台はスカイドーム経由で、後の2台はスポルティフタウンを経由と乗換えルートでの対応となりました。私が到着時間が一番早いため、スポルティフタウンで熊対応の安全確認と夜間照明点灯を行った後、音響スピーカーから音楽を流してから、選手たちがピッチに入ります。スカイドーム経由のバスが到着すると、担当の指導者にバトンタッチをして、スカイドームに向かうという手順で進行しました。

久々のスカイドームでの練習でしたが、ホームグランドのスポルティフタウンと違って、ゴールの移動や練習用具が身近にないため、いつもとは使い勝手が違うことは分かっていても、勝手が今一異なります.それでもこのところの寒い風がなかったことが何よりでした。ゴールを小学生だけで移動しての片付けは、毎回ながら危険だといつも感じています。事故のないように、車輪のついた移動器具があるので、用意してらうように管理事務所あての使用報告書に要望させてもらいました。

そして土曜日は、天候にも恵まれて、小学生は午前中爽やかな汗を流しました。実はこの日、トレーニングマッチを予定しておりましたが、あまりにインフルエンザが猛威をふるっているため、スポルティブタウンで練習をすることにしました。小学生の練習が終わって、秋田工業高校のOB4人が挨拶に来てくれました。午後からは中学2年生がスポルティフタウンで、秋田工業高校1年生の胸をお借りしてトレーニングマッチを行うことになっていたので、しばらくその試合を観戦することができました。試合を観戦していると、佐藤重幸U-15監督から、宮城県で開催されている「カメイカップU-15」でクラブから選出された6人の選手が大きな活躍をしてくれたという情報を貰いました。明日もまた十分に実力を発揮して頑張ってもらいたいと思います。

相変わらず慌ただしい週末ですが、明日はいよいよ中学生の新人戦が始まります。次週はジュニアの新人戦も行われます。どちらのカテゴリーも普段の力を十分に発揮できるような発表会にしてもらいたいと願っております。