ブログ

2025.11.07 更新

東北高校駅伝大会

どーも団長の佐藤勇一です。 No.863

昨日の木曜日は、午前中の定例指導者会議が終わって、秋晴れの陽気に誘われて県立中央公園スポーツゾーンに、松ぼっくりを拾いに出かけました。今日、お願いしていた「薪4釜」が届くとの連絡があり、その着火材として使うために紅葉を見ながらの散歩を兼ねて、クマが出没するというエリアに行ってみました。公園内には、陸上競技場とサブトラックの駐車場に、東北各県からの自家用車とマイクロバスで駐車場は満車状態となっていました。また、公園内には、散歩やジョッキングを楽しむ人たちもあちこちに見られました。

※秋田県立中央公園陸上競技場の紅葉風景です。

1時間ほど「松ぼっくり拾い」をしていると、陸上競技場から東北各県の聞き慣れた高校の名前と選手名が放送に流れているので、これは東北高校駅伝大会が行われているとすぐに気づきました。今年の開催は、クマの被害が多発しているため、秋田県で中央公園陸上競技場のトラックを使用して行われるという報道を聞いておりましたので、どのように走るのかも興味があったので、ワクワクして観戦しました。メインスタンドは、観客席が埋まっていて、選手たちに声援が飛び交っていました。観戦席に座ると、男子第3区の選手たちがすぐに一斉にスタートしました。場内放送からは、リアルタイムで順位毎に高校名が紹介され、1Km毎にラップタイムも紹介さていました。また、選手たちが走っている間も軽快なテンポの音楽が流れてて、会場の雰囲気を盛り上げているようでした。男女各区間全選手をスタンドから見れるのも面白いと感じました。

※陸上トラックで行われた東北高校駅伝大会。

東北高校駅伝大会では常時、軽快な音楽が陸上競技場内に流れていましたが、スポルティフタウンでの練習時においても、音楽を流すようにしています。サンバやポップスの曲に合わせて、選手たちの動きもスムーズになっているように感じています。そして、スポルティフタウンに曲が流れるようになって、練習があっという間に終わってしまうような気もしています。クマ対策として導入した音響を流す試みが、いろいろな効果をあげているように思えます。

※「ロープトレーニング」を行う中学生。

もうひとつの話題は、中学生の練習に「ロープトレーニング」を導入していることです。ゲームの空き時間や待ち時間に行っているもので、選手たちには、好評のようです。これからトレーニング方法を研究して、冬季練習では本格的にメニューとして導入することになりそうです。ということで、今週末もよろしくお願い申し上げます。