2025.10.04 更新
さわやかサタデー
どーも団長の佐藤勇一です。 No.859
土曜日の早朝は、毎週のことながら、多忙な時間となっています。今日も遠征の準備やスポルティフタウンで行われるU-9トレーニングマッチの段取りに時間を費やしました。特に「週末キッズサッカー楽校U-10」を担当した後、引き続きU-9のトレーニングマッチを担当してもらう北之口コーチとは詳細な事前打ち合わせを行いました。私は、TDK総合グランドサッカー場でのU-10トレーニングマッチに選手たちを引率して出発しました。日本海沿岸道を南下のバスの旅は、高速道路から見る日本海と鳥海山、青空とマッチして大パノラマが広がっていました。
※すすきと鳥海山
TDKグランドに到着すると、ニカホチームが既に練習をしており、急いで試合ができるように準備を始めました。とても立派に管理された素晴らしい天然芝グランドでは、今月末からここを会場に皇后杯争奪の全国大会が開催することになってるとのこと。そんなこともあって、予定したより使用時間が制限されているため、ロス時間がないようスムースに試合を進めるように心がけました。試合のたびに、改善点や相手チームのシステム対応の仕方など、できるだけ具体的に、そしてその解決策のヒントも含めてディスカッションを行いました。
ここ一週間ほど前から続けている練習テーマの成果も気にしながら試合を魅(み)ていたのですが、最後に選手たちに問いかけてみました。「ここ数日練習していることが、試合に活かされていましたか?」と問いかけると、その回答はまちまちでした。まだまだ継続していかないと実感は湧かないことを知りながら聞いてみたのですが、今後を楽しみに取り組んでいきます。
※U-10の選手たち。
トレーニングマッチが早く終わったので、スポルティブタウンでのU-9トレーニングマッチを観(み)ることができました。こちらは、西目チームをゲストに、クラブの選手とスクール(楽校)生も参加して、青空と緑に囲まれたスポルティフタウンは子どもたちの歓声があふれていました。どちらのトレーニングマッチも秋真っ只中、「さわやかサタデー」となりました。
※西目チームと記念写真をパチリ!
ひと段落して、北之口コーチと午前中のトレーニングマッチと週末キッズサッカースクールU-10について、昼食をとりながら雑談の時間となりました。さまざまな提案をいただいたのですが、スクール(楽校)のレッスン内容をクラブメニューともっと共有することの必要性を議論しました。そうしているうちに、中学1.2年生の午後練習が始まっていました。
※午後練習は中学1.2年生。チャレンジゲーム風景。
どちらの学年も「秋の強化月間」という位置付けで練習に取組む、ということを佐藤重幸U-15監督から聞いていたので、観ていると、インターバルランから始まったのにはビックリ!。選手たちには、秋の暑さが身に染みる時間帯でしたが、60人の選手たちは、自分に負けないで、頑張ってくれていました。この後は、ランダムに6チームをつくり、3ピッチで「チャンピオンチャレンジゲーム」を楽しんでいました。単純ながらも、時々はこのようなトレーニング方法も刺激があって有効であると思われます。
※「お互い様会」「頒布会」ほとんど売れ切れとなりました。
今日の午前中は、ここしばらく中断していた「お互い様会」と「頒布会」を開催しました。「互い様会」は、各家庭で不要になったサッカー用具や衣類をお持ちになってもらい、必要な人にお譲りするシステムです。また「頒布会」は、クラブ所有の未使用のサッカーボールや練習用コーン、Tシャツ、ユニホーム、練習着などのサッカー用品を頒布するものです。なかなか盛会であったとの報告を受けました。今回は午前中、スポルティフタウンに来れなかった学年もあったため、担当者から「今月中にバージョン2」を開催してはどうかとの提案もありました。ぜひとも実現したい思います。明日の日曜日も、また楽しい一日になりますよう願っています。
土曜日の早朝は、毎週のことながら、多忙な時間となっています。今日も遠征の準備やスポルティフタウンで行われるU-9トレーニングマッチの段取りに時間を費やしました。特に「週末キッズサッカー楽校U-10」を担当した後、引き続きU-9のトレーニングマッチを担当してもらう北之口コーチとは詳細な事前打ち合わせを行いました。私は、TDK総合グランドサッカー場でのU-10トレーニングマッチに選手たちを引率して出発しました。日本海沿岸道を南下のバスの旅は、高速道路から見る日本海と鳥海山、青空とマッチして大パノラマが広がっていました。
※すすきと鳥海山TDKグランドに到着すると、ニカホチームが既に練習をしており、急いで試合ができるように準備を始めました。とても立派に管理された素晴らしい天然芝グランドでは、今月末からここを会場に皇后杯争奪の全国大会が開催することになってるとのこと。そんなこともあって、予定したより使用時間が制限されているため、ロス時間がないようスムースに試合を進めるように心がけました。試合のたびに、改善点や相手チームのシステム対応の仕方など、できるだけ具体的に、そしてその解決策のヒントも含めてディスカッションを行いました。
ここ一週間ほど前から続けている練習テーマの成果も気にしながら試合を魅(み)ていたのですが、最後に選手たちに問いかけてみました。「ここ数日練習していることが、試合に活かされていましたか?」と問いかけると、その回答はまちまちでした。まだまだ継続していかないと実感は湧かないことを知りながら聞いてみたのですが、今後を楽しみに取り組んでいきます。
※U-10の選手たち。トレーニングマッチが早く終わったので、スポルティブタウンでのU-9トレーニングマッチを観(み)ることができました。こちらは、西目チームをゲストに、クラブの選手とスクール(楽校)生も参加して、青空と緑に囲まれたスポルティフタウンは子どもたちの歓声があふれていました。どちらのトレーニングマッチも秋真っ只中、「さわやかサタデー」となりました。
※西目チームと記念写真をパチリ!ひと段落して、北之口コーチと午前中のトレーニングマッチと週末キッズサッカースクールU-10について、昼食をとりながら雑談の時間となりました。さまざまな提案をいただいたのですが、スクール(楽校)のレッスン内容をクラブメニューともっと共有することの必要性を議論しました。そうしているうちに、中学1.2年生の午後練習が始まっていました。
※午後練習は中学1.2年生。チャレンジゲーム風景。どちらの学年も「秋の強化月間」という位置付けで練習に取組む、ということを佐藤重幸U-15監督から聞いていたので、観ていると、インターバルランから始まったのにはビックリ!。選手たちには、秋の暑さが身に染みる時間帯でしたが、60人の選手たちは、自分に負けないで、頑張ってくれていました。この後は、ランダムに6チームをつくり、3ピッチで「チャンピオンチャレンジゲーム」を楽しんでいました。単純ながらも、時々はこのようなトレーニング方法も刺激があって有効であると思われます。
※「お互い様会」「頒布会」ほとんど売れ切れとなりました。今日の午前中は、ここしばらく中断していた「お互い様会」と「頒布会」を開催しました。「互い様会」は、各家庭で不要になったサッカー用具や衣類をお持ちになってもらい、必要な人にお譲りするシステムです。また「頒布会」は、クラブ所有の未使用のサッカーボールや練習用コーン、Tシャツ、ユニホーム、練習着などのサッカー用品を頒布するものです。なかなか盛会であったとの報告を受けました。今回は午前中、スポルティフタウンに来れなかった学年もあったため、担当者から「今月中にバージョン2」を開催してはどうかとの提案もありました。ぜひとも実現したい思います。明日の日曜日も、また楽しい一日になりますよう願っています。